50代・60代の資産と住宅 岩手 盛岡

『 群れの外に立つファイナンシャルプランナー 』 ・・の、辛口コメント日記。 

◆貯蓄 ◆生命保険 ◆住宅ローン ◆老後 
◆マイホーム ◆不動産 ◆相続 ◆子どもの将来


   ★「昔から続いてきた損」は、早めに断ち切りましょう。 
   ★「将来・・発生しそうな損」を、事前に防ぎましょう。

そのために・・やっておきたいこと、色々あります。 たとえば・・、

◆貯蓄・生命保険・住宅ローンを徹底的に整理する
◆金融資産・不動産は、老後設計・相続設計を意識して
◆マイホーム建築の際は、同時に老後・相続を設計する
◆争いにならないための、相続設計をしておく
◆引きこもり・ニートの子どもの将来の経済対策設計

岩手 盛岡の 独立ファイナンシャル プランナー(FP)事務所の実録日記です。
売り手とは対極の立場で、20代〜80代までの家計相談・支援をしてきて・・7年目。
「生命保険」や「住宅ローン」・・放りっぱなしなら、
だいたい・・お金がたれ流し状態になっています・・よ。

安易な「相続対策」や「土地活用」での多額の借金、
相続以前に「生活設計」が大変なことになるかも・・。

「マイホーム」・・複数の業者で見積り比較をしないと、
かんたんに数百万円もの損をこうむる場合も・・。


ぼく2

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP(R)認定者
1級FP技能士 武田 つとむ


真に消費者側に立つため、商品販売は行なっていません。
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オバちゃんの資金援助で住宅取得。・・贈与税は?
JUGEMテーマ:家庭


皮算用ですが、追加経済対策で安くなる?






顧問会員のNさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


先日・・シミュレーションを行ないました。

マイホーム取得と・・さらには第2子・第3子を、
「現状のキャッシュフロー」に乗せた資料を見せて、
N家のこれからの一生を説明をしました。

オバちゃんから資金援助、1千万円を頂ける予定で、
このこともシミュレーションに乗せています。
「〇〇が家を建てる時は、あげるから。」
常々・・言われていたようです。 ( 羨ましい・・ )

   ※その時点のアドバイス
    お金で受取ると、贈与税の負担が大きい。
    土地を購入した際に、その1千万円分を
    オバちゃんの名義にしておくことを勧めました。
    あらかじめ遺言を書いておいてもらって、
    オバちゃんが亡くなった時点で相続する。



その後・・久しぶりに、奥さんからメールを頂きました。
( 一部・・抜粋 )


   いま政府案で贈与税の基礎控除の引き上げが
   610万まで云々とニュースで伝えられていますが、
   後々の事を考えると、
   贈与税を払って受け取った方が気持ち的にもいいねと、
   夫婦で相談していました。

   皮算用ですが、231万の贈与税が、
   引き上げで31万円になる?ので。

   でも、これって親から子の場合のみ!?ですかね?



オバちゃんには子供がいません。
その場合・・法定相続人は、兄弟ということになります。
( 6人兄弟です )

Nさんご夫婦は、将来の相続時点で
オジちゃん・オバちゃんたちと面倒なことや、
わずらわしいことになりたくない・・という
思いがあるようです。

・・で、贈与税を負担したとしても
スッキリ気持ちがいい方がいい・・と思ったようです。



さあ! そこで、本題の贈与税のお話です。


現金1千万円をもらった場合の贈与税は・・、
まず・・課税される金額は、
1,000万円 − 110万円 = 890万円
        ( 基礎控除 )
・・で、税額は
890万円 × 40% − 125万円 = 231万円
       ( 税率 ) ( 控除額 )

・・ということで、1千万円をもらうと、      
翌年・・申告して、231万円を納めることになります。
大きな金額です。 ( もったいない・・ )

このお話は・・すでにNさんにはしていました。



それで・・Nさんの皮算用。

政府の贈与税引き上げ案で基礎控除額が
610万円になると・・贈与税が31万円に減る?

計算してみます。

現金1千万円をもらった場合の贈与税は・・、
まず・・課税される金額は、
1,000万円 − 610万円 = 390万円
        ( 基礎控除 )
・・で、税額は
390万円 × 20% − 25万円 = 53万円
       ( 税率 ) ( 控除額 )   

・・ということで、税額は53万円に減ります。
( 皮算用とちがうのは・・税率や控除額が違うから・・ )


   ※贈与税の速算表

   課税価格(基礎控除後) 税率   控除額
    200万円以下      10%    −
    300万円以下      15%    10万円
    400万円以下      20%    25万円
    600万円以下      30%    65万円
   1,000万円以下       40%   125万円
   1,000万円超        50%   225万円



・・で、最後にかんじんなことがあります。
メールの最後の1行・・、

「でも、これって親から子の場合のみ!?ですかね?」

ピン・・ポォ〜〜ン!  ほぼ正解!・・です。
基礎控除が500万円上乗せになるのは、
直系尊属からの贈与に限られることになります。
お父さん・お母さんや、おじいちゃん・おばあちゃん
からの贈与の場合・・ということです。

贈与税 基礎控除.JPG
ザンネン! ・・です。

Nさんの場合の贈与税は、
当初計算どおり・・231万円です。

もったいない・・ので、きちんと準備をして
相続のカタチにした方がお得・・です。



Nさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)

   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約
   5 展示場ほか見学  
   6 事前手続き・住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約  
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居  
   11 住宅ローン返済開始








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )
Posted by 武田 つとむ
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医療費控除、収入って?所得って?何?なに?
JUGEMテーマ:家庭


給与所得控除?所得控除の額の合計?なに?






メール顧問会員のZさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の現状診断後・・、ただ今
問題の大きい生命保険を整理セイトン中です。



メールをいただきました。



武田様、お久しぶりです。 Zです。

先週土曜に、〇ニー生命の家族収入保険の
契約に行ってきました。 たぶんOKだと思います。

3月帰省時に、住宅ローン控除の手続きに
行くので医療費控除もないか、
領収書を計算してみると8万円近くあって・・・

"医療費控除に関する" 武田さんのブログを読みました。

20年分の源泉徴収票が来たので、計算してみましたが
武田さんの言われる "収入金額" とは
源泉徴収票の "給与所得控除後の金額" のことでしょうか?

そして "給与所得控除額" とは源泉徴収票の 
"所得控除の額の合計額" のことですか?

まとめると、源泉徴収票でいう
(給与所得控除後の金額−所得控除の額の合計額)×0.05
で計算したものが10万円以上なら却下で
うちの去年の医療費は8万円なので、
医療費控除はなしということですね?



うぅ・・ 
「まとめると・・」って、なんにも・・まとまっていない・・。
お話が・・シリメツレツ。
  (^^ゞ

「所得金額」って何か?・・が分からなければ、
「医療費控除」のことが分かりませんので・・、
それでは・・まず、
サラリーマンの「収入」や「所得」ってなに?
・・のお話をします。


まず、「源泉徴収票」を眺めてみてください。

左側から順番に・・数字が書かれています。
その意味を示します。

1 『支払い金額』 : これが『収入』です。

  「年収はいくら?」・・といったら、これのことです。

2 『給与所得控除後の金額』 : これが『所得』です。

  収入から経費を引いた金額が、所得!

  自営業の人は経費を引き算できますが、
  サラリーマンは基本的にそれがありません。
  その代わりに「収入の額」に応じた「給与所得控除」
  が認められています。
  その引き算を終えた後の金額がこれです。
  ( 会社の総務・経理の人が計算・記入します )
  
  『医療費控除額』こ関係してくるのは、の数字!

3 『所得控除の額の合計額』 : 所得からさらに引き算。

  所得税の課税価格を計算をする際に、
  さらに・・引く残していいモノが色々あります。
  ( いっぱい引き算できれば、所得税も少なくて済む )

  ・社会保険料控除 
  ・小規模企業共済等掛金控除
  ・生命保険料控除
  ・地震保険料控除
  ・配偶者控除
  ・配偶者特別控除
  ・扶養控除
  ・基礎控除
  ・雑損控除
  ・医療費控除
  ・寄附金控除   ・・等々があり、

  『医療費控除額』がある人は、確定申告書の
  この欄に数字を記入して控除を受けることになります。
                                         
4 『源泉徴収税額』 : 所得税の額です。

  2から3を引いた額が課税金額になります。
  その額に所定の税率をかけて税額が決まります。


だから・・、3の金額が大きいほど、税金を節約できます。
「医療費控除」ができそうな人は、がんばってみましょう。

ちなみに・・「小規模企業共済等掛金控除」・・、
「確定拠出年金」の掛金がまるまる全額、
ここに記入できます。 ( 助かります )



・・で、Zさんの場合・・医療費控除はできるか?  


前回も書きましたが・・基本は以下です。  

『医療費控除額』・・の対象になるのは、
『所得金額の5%を越えた金額』・・と、
『10万円』・・の、
いずれか少ない方の金額を越えた分
・・です。

なので・・、
・サラリーマンでも所得の少ない人
・自営業の人
・・等々は、控除額が大きくなる可能性があります。

かかった医療費が50万円の場合・・、

所得金額が200万円以上の人は、
50万円−10万円=40万円 ・・が、医療費控除額に。

所得金額が・・100万円の人は、
100万円×0.05=5万円 ・・なので、
50万円−5万円=45万円 ・・が、医療費控除額に。

所得金額が・・50万円の人は、
50万円×0.05=2.5万円 ・・なので、
50万円−2.5万円=47.5万円 ・・が、医療費控除額に。             


Zさんは、所得が200万円以上です。    
去年1年間の医療費が8万円弱・・です。
  

8万円 − 10万円 = マイナス2万円

はい、分かりますよね。
医療費控除の対象にはなりません。 ザンネン!      



これを機会に・・「源泉徴収票」の意味を理解しましょう。  
                
もし・・税務署に行くのなら、「確定申告書の手引き」を
もらってきて、しっかり読んでみましょう。

確定申告の記入過程をなぞることで、
源泉徴収票のしくみが理解できます。

お金を払って下手な本を手に入れるよりいいですよ。
タダ・・だし、分かりやすく書かれているし・・。
所得税のしくみについて理解が深まります。


どんな分野でも・・「知識が無いために損をする」
そんなことがよくあります。




Zさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








《 消費者の方へ 》 
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Posted by 武田 つとむ
Category : ■税金
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主婦たち4人、同じ臨時収入で手取差が出るワケ
JUGEMテーマ:家庭


経費と税金を引けば手取額♪・・ではない。






顧問会員のKさん(60代)
   (相談:生活設計・金融資産・不動産運用)


Kさんご自身は、体調をくずして入院しています。


先日・・売却した土地 (Kさんを含む4姉妹共有) の、
「地積更正登記」が終了して、土地家屋調査士さんから
請求書が届きました。

支払いをしてもらわなければなりません。

・・で、今日・・午前中、
3女のNさん(60代)、4女のSさん(50代)に
事務所においでいただきました。
( 次女は首都圏在住 )



メインのお話は・・その支払いの件ではなく、
土地を売って得たお金の経費や税金等・・。

結局・・手取りはどうなるか?・・のお話。

不動産を売って・・臨時的に収入があると、
色々な面に影響が出てきます。
専業主婦ならなおさら・・。

土地売却に限らず・・色々な臨時収入の場合に、
同様の問題が発生しますので、考慮が必要になります。



この土地は4姉妹で持分4分の1ずつの共有でした。

土地の売却価格は、1,200万円です。
経費を引いた課税所得は、約1,000万円です。
( 1人当たりの課税所得は、4分の1の・・約250万円 )
税金は20%です。 ( 所得税15% 住民税5% )

約1,000万円の20%の・・約200万円が税金。
( 1人当たりの税金は、約50万円 )


で・・売って得たお金1,200万円から
経費と税金を引いた金額が、手取額になります。

経費は約200万円なので・・、
( 建物解体費・登記料・仲介手数料 )

1,200万円−(200万円+200万円)=800万円

4分の1の約200万円が、1人分の手取りになります。



・・が、ここからが『本当の手取り』・・のお話。

それぞれ・・今年、土地売却で収入を得ましたが、
現在の立場によって・・色々と別の負担が発生します。

Kさん(60代) : 長女、夫は他界、アパート経営
Hさん(60代) : 次女、夫は定年退職
Nさん(60代) : 三女、夫は定年退職
Sさん(50代) : 四女、夫は会社員

・・という4姉妹です。

Kさんは教員でしたので、自身の年金・不動産所得が
あるところに・・さらに今年の譲渡所得が上乗せに
なるので、所得税が一段高くなるかも・・。(累進税率)
さらには・・所得が増えたために、国保税がグンと高く・・。

Hさん・Nさん・Sさん・・の3姉妹は専業主婦です。
・・が、顧問会員ではないので・・、当事務所で
それぞれの家計や経歴を把握しておらず、
ここで具体的なチェックは不可能です。

それでも可能性がありそうなことを言えば・・、
( 所得税・住民税の負担のほかに )

〇それぞれ国保税の負担が発生する。
〇扶養をはずれて、夫の所得税が高くなる。
〇Sさんは、国民年金保険料の負担が発生する。


・・等々、
それぞれの状況に応じて何らかの負担が発生します。



経費と税金を引いて・・手取額♪
・・ではなく、その先にまだまだ落とし穴が・・。

『本当の手取額』を考える場合は、
先の先のことまで考慮したい・・ですね。



『本当の手取額』は、人によってちがってきます。




Kさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








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Posted by 武田 つとむ
Category : ■税金
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贈与を受けた専業主婦って、配偶者控除の対象?
JUGEMテーマ:家庭


300万円の贈与を受けたけど・・配偶者控除は?






今日のファイナンシャル・プランナー事務所。



武田FP


●顧問会員のKさん(60代
   (相談:金融資産・不動産運用)
 の妹さんのNさんとSさん。

今日・・お姉さん関連の相談で来所していました。

その際に・・ついでに・・と、質問を受けました。

「私・・今回贈与を受けたけど、主人の確定申告の
 配偶者控除の対象になれるんでしょうか?」

   NさんとSさんはそれぞれ・・去年、
   土地の持分贈与(1/4)を受けました。

   金額に換算すると・・それぞれ約300万円です。

   その内のNさんは専業主婦です。
   ご主人は毎年・・確定申告をしています。
   「300万円分ももらったんだから・・ダメじゃ・・?」

税務署に確認してみました。
結論は、「配偶者控除の対象になる。」・・です。

もらった不動産から地代・家賃等の所得があれば、
対象からはずれる可能性があるが、そうでなければ
まったく問題なく・・対象になる・・そうです。

確定申告は所得税であり、贈与税とは別モノ・・だそうです。


●顧問会員のHさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)

明日はいよいよ・・ジャッジメント・デイ!・・です。
住宅会社5社がプレゼンテーションをします。
       ( 提案競争 )

5社それぞれに確認の電話連絡・・をしました。
「明日は、よろしくお願いします。」

それぞれの会社が・・どんな提案をするか?
どんな金額を提示するか?
・・楽しみです。

Hさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約
   5 展示場ほか見学
   6 住宅プラン検討・作成

   7 住宅会社・数社が提案競争
   8 業者決定・請負契約
   9 着工〜上棟
   10 完成・入居
   11 住宅ローン返済開始


●メール顧問会員のSさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

現状診断の資料・・やっと作成終了したので、
メールに添付して送信しました。

ダブルインカムなので、余裕の生涯になっています。

これから・・子どもをつくった場合のシミュレーションや、
個別の相談にお答えしていきます。



佐々木FP


●銀行廻りと、戻ってきての会計処理


●メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:生活設計・金融資産運用・住宅取得) 

現状診断資料・・作成作業。
こちらの資料・・たいへんなボリュームです。

佐々木FP、がんばっています。







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Posted by 武田 つとむ
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あ・・その建物が無くなったのは確認しています。
JUGEMテーマ:家庭


建物の税金のお話・・。 (固定資産税)






顧問会員のKさん(60代)
   (相談:金融資産・不動産運用)


Kさんは・・12月に建物を解体しました。

   入居者のいない古いアパートです。
   更地にして・・いずれ売るつもりで解体・・。


今まで土地・建物の税金を払ってきています。

   固定資産税と都市計画税。
   毎年・・1月1日現在の所有者に課税されます。



で・・、その建物が無くなったのに
去年までのように課税されてはたまりません。



Kさんに代わって・・市役所の資産税課に
問い合わせてみました。

武田FP
「12月に建物を解体しましたが・・、
 何か届け出等の手続きをする必要が
 ありますか?」

担当者
「所在地と所有者を教えてください。」

その建物の所在地とKさんの名前を伝えました。

担当者
「あ・・、そちらは・・解体・・確認済みです。」

武田FP
「え・・? 情報がどこかからそちらに・・?」

担当者
「いえ、私の目で確認しました。
 職員それぞれが担当地区を持っていて、
 確認をして廻っています。
 でも・・こうやってご連絡をいただくと
 助かります。 ありがとうございます。」



今年の課税をするために・・少ない人数で、
がんばって確認作業をしているんですね。



建物が無くなったことが確認された結果、

●建物の固定資産税はゼロになる。
●土地の固定資産税が高くなる。


・・ことになります。


   住居系の建物が建っている土地は、
   200平米(60坪)まで固定資産税が1/6に、
   それを越える部分は同1/3になります。
   (住居の床面積の10倍まで)


今回は・・建物が無くなったので・・、
この「特典」もなくなり、
土地の固定資産税が高くなることになります。







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またまた延長されそう・・住宅の固定資産税優遇
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「優遇」の正体やサイズ、理解しておきましょう。






「新築マイホームの固定資産税・・3年間半額」
・・という特例措置があります。
(みなさん・・その恩恵を受けています)



ただ・・「特例」の措置ですから、
期限を定めていつか終わるべきものです。

この特例の期限は・・、
「2007年度末までの取得」 ・・です。

来年の3月末までに取得・・が条件です。

   「取得」って・・?
   ・完成引渡しを受けた
   ・所有権保存登記を終えた
   ・・どちらでもオーケーのようです。

今からマイホームを計画・・という人は、
ひょっとしたら間に合わない・・かも。



今日の日経新聞の記事・・です。

   住宅優遇税制、軒並み延長・自民税調方針
   自民党税制調査会(津島雄二会長)は6日、
   2008年度税制改正で個人向けの住宅優遇税制を
   延長・拡充する方針を固めた。

   新築住宅を購入してから3年間は
   固定資産税を半減する特例は
   来年3月末の期限切れ後も延長する。


2年間・・延長の方針のようです。

・・が、これで正式決定! ・・ではないんですよ。
あくまでも・・自民党の案・・です。

それでも・・背景を考えれば、
このままスンナリ・・の可能性が高いでしょうね。

   建築審査が厳しくなって・・、
   新設住宅着工件数が4ヶ月連続で
   大幅に前年割れ・・しています。



で・・、この優遇でいくらぐらい得をするの?
・・という具体的な数字もつかんでおかないと・・。


まず、この優遇を受けるのは、「建物」です。
「土地」は・・対象になりません。

   土地は「優遇」ではなく、
   「住宅用地」としての「評価」で得をする
   ・・という別のご褒美がありますが・・。

一般的なマイホームの固定資産税は・・、
せいぜい・・1年間に5万円〜8万円
・・といったレベルです。

仮に・・7万円だとすると・・、
半額の3.5万円が3年間分・・得をするということ。

   3.5万円 × 3年 = 10.5万円

たった・・それだけ?
いやいや・・10万円は、ありがたい?



個別に色々な感じ方があるでしょうが、
「優遇」の正体やサイズを理解しておくことは、
たいせつ・・です。


税制に限らず、金融商品の広告等でもおなじこと・・。







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Posted by 武田 つとむ
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土地や建物を売れば、当然 税金がかかります
土地建物がマイホームなら、大幅軽減できますが・・






顧問会員のKさん(60代)のお話です。

以前から・・親の看護のために故郷の盛岡に
帰ってきて住んでいました。
 (住民票は都会に残したまま
その親が亡くなって・・、土地建物を相続しました。
 (7〜8年・・保有しています

場所柄は盛岡市中心部で便利ですが、
建物はかなり古く・・、住み心地は良くありません。



今・・不動産屋さんから
売るように勧められています。


 (あまり高い金額ではないので、不満ですが・・

買ってもらえるのなら・・、そのお金で
マンションを買って住むのも悪くない・・、
Kさんは、そう感じています。

・・が、売った時にいくら税金かかるのか?
そのことが、ちょっと不安です。



マイホームを売った場合の税金

これは・・もう、至れり尽くせり・・ですね。
色々な軽減措置があります。
一般的なケースであれば、マイホームの売却で
税金を払うことはない・・場合が多い・・ですよ。



Kさんも、「マイホーム」を売るケース・・ですが、
「マイホーム」を売るケース・・ではないんです。


   ・・ん? わけが分からない?

「住民票」がある・・ことが、マイホームの要件に・・。

「どうして住民票を移していないの?」
・・と、税務署に突っつかれます。
どんなに実際に毎日生活して、実態として住んでいても、
住民票がないと・・、否認される可能性が高いんです。

   住民票を入れない正当な理由・・が必要。

Kさんの場合は、普通の不動産の売却
・・として、課税される可能性が高い・・です。



不動産を売ったときの税金:譲渡所得税
 (相続で取得した土地建物

   売り値:3,000万円
   解体費: 150万円
   仲介料: 100万円  ・・の場合、

   取得費は売り値の5%とにみなされます。
   3,000万円×5%=150万円

 まず・・、譲渡所得(儲け)は・・?
 3,000万円−(150万円+150万円+100万円)
 = 2,600万円

 ・・なので、税金(所得税15%・住民税5%)は・・?

 2,600万円×20%=520万円

 したがって、手取額は・・、

 3,000−(150+100+520)=2,230万円

・・なんとか、小さなマンションなら買える?

 これがマイホームの扱いなら・・、譲渡所得から
 3,000万円が特別控除できますので、課税なし!です。





Kさん、身内に色々な事情があって・・、
売却代金が入った場合、分け前を迫られます。

マンションへの住み替え・・、無理な話・・です。









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Posted by 武田 つとむ
Category : ■税金
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親からの住宅資金援助 決定♪ 渡し方は・・?
「税金かからないように、お金は
 手渡しがいいのか? 振込みだと履歴残るし。」







顧問会員のMさん(30代)は、
土地を購入してマイホームを建築予定です。
この連休に実家へ帰ってきました。
ホントの目的は住宅資金援助のお願い

・・で、やりましたぁ!
援助してもらうことになり、○百万円ゲット!です。
(メールで報告がありました)

援助が無ければ・・選ぶ土地も限られ、
建物の規模もかなり制約を受けるところでした。
・・これで安心して本格的に作業を進められます。




で・・、この援助資金をどうやって渡すか?
・・が、親子で話題になったようです。

・生前贈与って?
・税金を取られる?
・現金を手渡しすれば税金を免れる?
脱税?
・振込みだと履歴が残ってまずい?



実は・・、何にも心配はいらないんですよ。

本来・・贈与税は、一年間に110万円までは非課税。
それをこえる金額に課税されます。
Mさんも大きく課税されるケースです。

・・が、国の景気刺激の政策で、
2,500万円までの贈与は非課税になっています。

住宅資金の場合は、3,500万円まで
心置きなく堂々ともらっちゃっていいんです。

・・相続時精算課税制度といいます。

お金は持っているけど使わない世代・・から、
お金は無いけど使いたい世代へ・・の、
お金の流れをスムーズにして経済活性化を狙っています。

   翌年の確定申告の時期に・・、
   贈与税の申告が必要・・です。



ただし・・、
お金をあげる側の親の資産状況によっては、
この方法を使わない方がいいケースも・・。

生前に無税で贈与してもいいですよ、ただし
・・その親が亡くなって相続税の計算をする時に、
贈与した分も戻して遺産総額を出しますよ。
・・ということですから、
元々多額の相続税がかかりそうな人の場合は、
相続対策にならないのでお勧めできません。


・・さあ、
親が相続税がかかるほどの資産を持っているか?
・・が判断の分岐点になります。


   参考:相続税を払っている人の割合
      100人亡くなった内、4〜5人。
   あなたの親は、上位5人に入る資産家?




次回の面談で、Mさんのケース・・、
お金の受取り方を判断してあげます。









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お役所の方も気づかなかったのでしょうか。
プロなのに・・。





固定資産税のことで、読者からコメントです。
またまた、
気になる女さん ・・からです。


以下の私の回答に関して・・、


   「公道」に面していない・・んです。
   物理的な道路は存在しても、公道(市道)では
   ありません。

   建物を建てられない土地・・なんです。
   当然・・まともな値段で売ることもできません。
   そんな土地が、周囲の土地と同様の評価額に
   なっていたんですね〜。

   ・・で、Iさんの代わりに市役所に通いました。
   やっとの思いで、本来の評価にしてもらいました。
   過去・・余計に払い過ぎた分も取り返しました。
   (時効があって・・5年分だけ)



気になる女さんのコメント・・です。


「物理的な道路と公道との違いなんて、
 素人には気づかないことかもしれませんね。
 お役所の方も気づかなかったのでしょうか。
 プロなのに。





実は・・、

お役所の担当者は、プロではないんですよ。

数年で所属部署が変わってしまいますし、
たった数人で数万件・数十万件の不動産を
扱っています。

まちがいが発見されない・・のは、
むしろ当然で、やむをえない事でもあります。



だから・・所有者自身がしっかりチェック
しなければなりません・・よ。


資産の上に、のんびりアグラをかいている人は、
知らない内に損をしていても・・、
本人の責任・・ということになりますよ〜。




自己責任・・色々な分野に・・。








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Posted by 武田 つとむ
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税金・・まちがって多く取られることも・・
通知の課税金額を真に受けて損をすることも・・。






どんな分野だって、まちがいはあります。
税金・・だって、そうですよ。

もっともっと感心を持っていれば、
損をしないどころか、ちょっとした工夫で
得をすることもありますよ。



固定資産税のことで、読者からコメントです。
気になる女さん ・・からです。


 「気になる女」・・って、自分で言うかぁ?
 ・・ちがうことを連想してしまいました。
 「税金」の事が「気になる女」なんですね。
 男から見て「気になる女」じゃなくて・・。
 (失礼いたしましたぁ!)




   下の書き込みが、ものすごく読みにくいですね。
   本当にすいません


   こんにちは。過去の記事で「固定資産税を多く
   支払っていたので、市から返還してもらった」

   というような内容の記事をお見かけしたので、
   我が家に固定資産税納税通知書を見ながら、
   自分なりに計算してみました。

   課税標準額×1.4%で計算すると、
   確かに納税額とは一致するのですが、
   課税標準額自体が間違っていたらどうなるの?
   という疑問がわいてきました。


   課税標準額は登記簿や
   実際に建物の内部を調査した結果をもとに、
   建物の構造、設備などを点数化して
   計算するようですが
   (ネットで調べた知識なので
    事実と違うかもしれませんが・・・)
   この納税標準額を自分で計算する
   方法はあるのですか?


   また、過去記事の間違っていた固定資産税額は
   どのような経緯でわかったのですか?

   過去記事をもう一度見ようと検索してみたのですが、
   検索ワードが悪いのかその過去記事に
   たどり着くことができませんでした。
   すいません。

   また、「情報が少なすぎて答えようがないぞ」
   というときには、ご一報くださいませ。


   個人的な質問で申し訳ございません。




こんにちは。

「ご一報」・・しようがないですね。
「気になる女」さんのアドレスが分かりません・・よ。



この文章・・確かに「読みにくい」という人が
いるかもしれませんね。
マイホームや不動産を持っていない人には、
ちんぷんかんぷん・・でしょうね。

そういう方は、パス・・してください。
この先・・もっとわからないことに・・



過去の記事で・・、固定資産税を
「多く支払っていたので、市から返還してもらった」
・・という事例を説明します。


これは・・おっしゃるような課税標準額の計算の
お話・・ではありません。
もっともっと根っこの部分のお話です。
標準額以前の・・評価額自体に問題が・・。


顧問会員のIさん(70代)所有の不動産の内の、
ひとつの土地のお話です。
役所調査(法務局・都市計画課)と現場調査
してみた結果、この土地は道路に面していません。

・・いや、この土地に車で乗りつける道路は
あるんですよ。


「道路があるけど・・無い。」

・・なに言ってんの?!って、怒られそうですが、
「公道」に面していない・・んです。
物理的な道路は存在しても、公道(市道)では
ありません。

   公道に2m以上の間口で接しないと、
   建物を建築できません。(建築基準法)



建物を建てられない土地・・なんです。
当然・・まともな値段で売ることもできません。
そんな土地が、周囲の土地と同様の評価額に
なっていたんですね〜。


・・で、Iさんの代わりに市役所に通いました。
やっとの思いで、本来の評価にしてもらいました。
過去・・余計に払い過ぎた分も取り返しました。
時効があって・・5年分だけ


・・というお話でしたよ〜。



「課税標準額を自分で計算する方法」
通知書にも説明がありますが、分からなければ
「資産税課」に行って教えてもらいましょう。
親切に教えてくれますよ。
理解できるまで・・食い下がりましょう








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生活設計の考え方
サイドバー用 休息

●老後が不安?
必要以上に不安を煽られるな

基本的に企業や金融機関は、老後の不安を あおります。
(営業ですから・・当然です)
・・が、実際に現状診断をしてみると、本当に老後が心配な状況の人は少数派です。
しっかり将来設計の意識を持って、自分で考え、自分で判断できる力をつけましょう。


●社会保険制度を勉強する
以外に私たちは守られている

病気やケガで膨大な医療費がかかった時、障害者になった時、死亡した時・・等々、日本の制度は充実しています。
健康保険・国民年金・厚生年金保険・介護保険・雇用保険等々。勤務先の制度も勉強しておくと、安心できるかも・・。

●お金の知識、基本をおさえる
金利とコストだけは 理解したい

貯蓄:低金利の時期に長期契約をするのは、その低金利を固定することになるので損。
長期の定期預金・個人年金保険・学資保険・養老保険等々。
借金:金利上昇期に、変動金利や短期固定金利の借金をするのは危険。変動金利や3年固定金利の住宅ローン、土地活用での変動金利のアパートローン等々。
コスト:毎年 高い手数料を払い続ける金融商品では資産は増えません。 変額年金保険・一部の投資信託等々。


●生命保険は徹底的に整理
膨大な損は ここで断ち切る!

「付き合いで加入」や「保険の内容がよく分からない」という人は、ほぼ・・大損をしています。
できるだけ早めに整理整頓!
ただし、保険を売る人に相談しては いけません。
社会保険制度・勤務先の制度・同業者組合の制度・自身の貯蓄・家族の勤労収入・身内の援助等々で対応できないか、徹底的に検討する。


●住宅ローン返済、最優先
繰上返済に優る資産運用なし

くり上げ返済の効果、住宅ローン控除とはケタちがいです。
(銀行にだまされないように)
くり上げ返済の効果、投資信託の運用とはケタちがいです。投資信託のようなリスクもありません。
余裕資金ができたら金融商品を考える前に、繰上げ返済!住宅ローン返済中の人の最善策です。



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のんびりと 反り返って座れる
快適な即席ソファー・・です。
材料:スキー・ストック・ウエア



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FP事務所の ご案内
サイドバー 秋田駒

商品販売をしないファイナンシャル・プランナー事務所です。

保険を売らない保険物語
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消費者が安心して相談できる、
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事務所設立は平成13年、
2001年 10月10日です。


                       ファイナンシャル・プランナー
            事務所
(有)エフピー・ステーション  


TEL 019-629-3115 
FAX 019-629-3116 
〒020-0033
岩手県 盛岡市 盛岡駅前北通
7-22 イノカツビル103

業務時間:10:00〜18:00
休日  :日曜・祭日
相談の上、業務する場合も・・

事務所前に駐車できますよ♪




事務所スタッフです。

●ファイナンシャル・プランナー
   武 田  務

  
・日本FP協会 CFP(R)認定者  ・1級FP技能士
・NPO 日本FP普及協議会
    認定プラクティショナー
・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルタント
・大手住宅会社で、22年間
 住宅・不動産の営業部門に
・1950年生れ 盛岡市出身


●建築士
   佐藤 拓郎 


・一級建築士
・岩手県木造住宅耐震診断士
・岩手県被災建築物
    応急危険度判定士
・マンションリフォームマネジャ
・大手住宅会社で建築部門に
・1957年生れ 釜石市出身


●ファイナンシャル・プランナー
   佐々木 真寿美

 
・3級FP技能士
・アシスタントFP
 キャッシュフロー表等の作成
・会社員の夫と長女(幼稚園)
 の、3人家族の主婦FP
・1972年生れ 郡山市出身
 

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こんなウエストバッグを腰(お尻側)に付けて、軽快に飛び回っています。



■相談・支援の料金です。
 
無料相談は、行ないません。

真に相談者側で対応しますので、アドバイス自体が有益です。
商品販売を目的とした「無料相談」とは、質・内容が異なります。



【顧問会員】
  ●年間顧問料、36,000円


  [ 顧問料に含まれる業務 ]

  家計・資産の
     1 現状診断
     2 計画作成
     3 実行支援
     4 事後チェック

  ▼「相談」

   1年間 何回でも
   (面談・電話・メール等)
 
  ▼「資料作成」

   ・金融資産表
   ・不動産表
   ・生命保険表
   ・死亡保障必要額計算表
   ・キャッシュフロー表
   ・キャッシュフロー・グラフ
   ・マイホーム平面・立面図
   ・住宅ローン返済予定表
   ・住宅ローン繰上返済表
   ・土地運用計画プラン
   ・不動産運用計画表
       等、必要に応じて。

  ▼「実行支援」

    ●金融資産運用支援
    貯蓄・保険・ローン等
    の見直し、運用設計
    金融機関との接し方

    ●マイホーム取得支援
    土地検討・売買立会
    プラン作成・業者入札
    ・契約立会・施工立会

    ●相続前後の対策支援
    資産表作成・対策立案
    ・極力借金をしない計画
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    ●不動産運用支援
    相続を考慮して設計
    ・借金は極力少なく
    ・借金は固定金利で
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■講演料金です。


【セミナー講演】
  ●2時間まで 30,000円
 

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   (20数ページ)を使った
   セミナーです。
  ・ライフプラン(生活設計)
   を基本とします。
  ・分野は、貯蓄・保険・
   老後・住宅・不動産・
   相続などです。

【座談会】
  ●1時間 1人 500円
 

  ・セミナーの簡易版です。
   テーマをしぼり込み、
   少人数から開催可能です。
  ・主催者・聴講者ともに、
   消費者・生活者の個人で
   あること。