50代・60代の資産と住宅 岩手 盛岡

『 群れの外に立つファイナンシャルプランナー 』 ・・の、辛口コメント日記。 

◆貯蓄 ◆生命保険 ◆住宅ローン ◆老後 
◆マイホーム ◆不動産 ◆相続 ◆子どもの将来


   ★「昔から続いてきた損」は、早めに断ち切りましょう。 
   ★「将来・・発生しそうな損」を、事前に防ぎましょう。

そのために・・やっておきたいこと、色々あります。 たとえば・・、

◆貯蓄・生命保険・住宅ローンを徹底的に整理する
◆金融資産・不動産は、老後設計・相続設計を意識して
◆マイホーム建築の際は、同時に老後・相続を設計する
◆争いにならないための、相続設計をしておく
◆引きこもり・ニートの子どもの将来の経済対策設計

岩手 盛岡の 独立ファイナンシャル プランナー(FP)事務所の実録日記です。
売り手とは対極の立場で、20代〜80代までの家計相談・支援をしてきて・・7年目。
「生命保険」や「住宅ローン」・・放りっぱなしなら、
だいたい・・お金がたれ流し状態になっています・・よ。

安易な「相続対策」や「土地活用」での多額の借金、
相続以前に「生活設計」が大変なことになるかも・・。

「マイホーム」・・複数の業者で見積り比較をしないと、
かんたんに数百万円もの損をこうむる場合も・・。


ぼく2

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP(R)認定者
1級FP技能士 武田 つとむ


真に消費者側に立つため、商品販売は行なっていません。
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土地購入・住宅建築に向けて、住宅ローン申込み
JUGEMテーマ:家庭


かんじんなのは、団信の審査結果・・です。






顧問会員のMさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


昨日の夕方、家族3人で来所。

土地購入・マイホーム建築に向けて、
少ない日数の中で段取りしておくことが
いくつもあります。



   その前日は、奥さんとチビちゃんだけで来所。
   今回購入を検討している土地なら、
   建てるマイホームはこんな感じで・・
   ( 希望・好み・・等々の確認 )
   予算はこれぐらいで・・という打ち合わせを
   しておきました。

   土地の価格がかなり予算オーバーなので、
   建築予算はおさえめにならざるを得ません。

   外構工事込みで・・2,000万円が目安?
   ・・とすれば、建物は36坪ぐらい?
   住宅会社5社ぐらいに提案競争させれば、
   なんとかなります。
   ( よほどお金がかかる希望が発生しない限り )



お煎餅を与えられて・・静かなチビちゃん
・・のおかげで、コトがスムーズに進みました。



〇土地建物のイメージ

 購入予定土地に36坪程度の2階建て住宅を
 建てると・・こんな空間構成になる
 ・・という仮の配置図で、イメージしてもらいました。

 資金等がOKで前に進むようになったら、
 具体的な打ち合わせに入っていきます。

〇資金計画

 あらかじめ資金計画書を作成しておきました。
 今回の土地・建物にからんでかかってくる
 諸費用をすべて洗い出して一枚の資料に・・。

 住宅ローンのシミュレーションも行なっています。
 出せる自己資金から・・融資希望額も決まります。
 シミュレーションは・・75才完済です。(長すぎ)

 ・・が、半年後・・自宅マンションの売却資金の投入も
 シミュレーションしています。
 ( 価格査定済み )
 売却手取額を繰上げ返済で投入すると・・、
 期間が短縮されて、60才で完済できます。

 さらにはMさんの場合、積極的な繰上げ返済が
 可能なので、もっと手前で完済できると思います。
 ( 50代半ば・・あたり? )



・・等々、確認・認識してもらっているところに、

K銀行のWさんに来てもらいました。
あらかじめお願いしておいた・・ローン書類持参で・・。


   ちなみに当事務所は、K銀行と特別な関係は
   ありません。 今回の土地情報の出どころが
   K銀行のWさんだったので、その流れのまま・・。

Mさんの住宅ローン借入れが可能か?
( 団信加入が可能か? )
・・を最優先で確認できないと、
土地を買うことも、家を建てることも、
具体的に前に進めることができません。
( 団信に加入できないと、融資は不可 )

・・なので、K銀行さんに来ていただきました。
もちろん・・3千数百万円のローンの申込みですから、
Wさんは喜んで飛んできます。 ( 業績になります )
これを取れるかどうかは、Wさんにとって大きいです。

〇団体信用生命保険の申込み ( 告知 )

 治療暦?・・Mさん、2種類ほど細々と記入。
 ( なんとか・・審査でOKが出ればいいんですが )

 K銀行のWさん
 「ガンになった場合の保障も付いた団信も
  ありまして・・。」
 ・・調子に乗って営業行為をやっていました。
 ( 私はワキでだまっていましたが・・ )

 Mさん 説明をひとしきり聞いた後・・
 「はい、けっこうです。普通の団信で。」
 さすが、当事務所の顧問会員です。
 保障内容が充実すれば、費用負担も増加します。
 ( 費用対効果・・しっかり考えましょう )

〇住宅ローン申込 

 必要書類にすべて記入・申込み。

 Wさん
 「印鑑は実印になります。」
 ・・え? と思いましたが、奥さん・・持ってました。 (^^ゞ

 Mさん
 「うちのは・・しっかりしているんですよ。
  私とちがって・・。」
 

所得レベルから、融資希望額の借入れ自体は
まったく・・問題がないようです。

問題は、とにかく団信・・です。
なんとか、OKでありますように・・。



・・で、
土地の買い入れ・入札日が来週・・12/25(木)です。
その前に、団信の審査結果が必要です。


武田FP
「Wさん、できれば今週中(12/19(金))、
 理想は12/22(月)、遅くても12/24(水)で、
 なんとかお願いします。」

Wさん
「はい、わかりました。 今までの最速記録を
 ねらって・・がんばります。
 ここ数日、この案件を最優先で仕事します。」

頼むよ〜 ・・です。

Wさんも大きな住宅ローンの販売実績がかかります。
当然、必死になります。



Mさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買
契約  
   5 展示場ほか見学  
   6 住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約  
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居  
   11 住宅ローン返済開始









《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
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Posted by 武田 つとむ
Category : 住宅ローン
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住宅ローン繰上げ返済のお金、今解約?5年後?
JUGEMテーマ:家庭


5年後・・無いですぅ、住宅ローンは。 (^^ゞ






顧問会員のKさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


去年の春先に新築マイホームに入居・・。
2回目の冬を迎えます。 ・・暖かい家で。



メールで質問を頂きました。



ご無沙汰しておりました。 〇〇のKです。
すいませんが教えてください。

住宅ローンの繰り上げ返済についてですが
今、
〇〇に母屋に住んでいるときにかけていて、
現在は支払いを中止し、保留にしている保険があります。

5年後には40万円増えて払い戻しになるのですが、
今解約して繰り上げ返済に回した方がいいのか
5年後に繰り上げ返済した方がいいのか教えてください。

どっちが得かよくわかりませんので
すいませんが教えてください。

よろしくお願いします。




Kさんは、これまでも繰上げ返済を
積極的に行なってきています。


文面に出てきていないお金も含めて・・
H21年1月に1回、H23年10月、・・と
繰上げ返済を計画しています。


・・で、5年後に40万円増える保険、
住宅ローンの繰上げ返済に今使う?
5年後に使う? どっちが得?・・のお話です。

その保険金額だけの繰上げ返済を試算しました。 
今・・繰上げ返済に使った方が、15万円ほど・・お得です。
( 繰上げ返済の効果・・大きいです )


・・が、ちょっと待ってください・・Kさん。


繰上げ返済計画・・全体で試算しました。

Kさんの住宅ローン・・、
5年後にはもう・・存在しないんです。
( 返済は終わっているんです )

その「保留にしている保険」を含めて
これから2度の繰上げ返済をすると・・、
H23年10月で完済してしまいます。
( 期間短縮の効果、すごい・・ですね〜 )

その「保留にしている保険」は温存したままで、
これから2度の繰上げ返済をした場合でも・・、
H24年10月で完済してしまいます。

・・どっちにしても、
その「保留にしている保険」が満期の時は、
もうすでに・・住宅ローンは無い! ・・んです。
( すごい・・ですね〜 )



こんな驚異的なケースもあります。
例外中の例外・・です。

30年返済で借りて、4〜5年で完済・・です。



Kさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約  
   5 展示場ほか見学  
   6 住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約  
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居
  
   11 住宅ローン返済開始









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Posted by 武田 つとむ
Category : 住宅ローン
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住宅ローン控除、10年と15年、どっちが得?
JUGEMテーマ:家庭


同じ家計でも、所得税額しだいで損得が逆転?






顧問会員のSさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


先月末・・新居に引っ越してまだバタバタ・・。

今日・・いただいたメール。


相変わらず忙しいですが、
昨日座敷のダンボールをあっちこっちに移し、
やっと座敷で寝ることができました。
下のチビたちも久しぶりに
落ち着いて眠ってくれました。


S10% 4
これがその・・座敷です。
ここがダンボールであふれ返っていたんですね。
今は、チビちゃんたちがここでお休み・・。




昨日・・S家の住宅ローン控除の
シミュレーション資料(表)を作成して送りました。

控除期間10年、15年、どちらが得か?
・・の、シミュレーションです。

   借入れ金額 : 3,500万円
   返済期間   : 34年
   金利      : 2.0% 10年固定金利

顧問会員になった時点に頂いた源泉徴収票
(H19年)から・・試算。
所得税、夫:11.8万円 妻:8.8万円
( 条件 : 以後の所得税は一定 )

控除額の合計は、控除期間・・
10年を選択した場合 : 181.2万円
15年を選択した場合 : 235.7万円

所得税がこのへんのレベルの場合は・・、
15年を選んだ方がお得・・という結果になりました。
( ご参考に・・ )



お返事メールをいただきました。
( グリーンの文字は私のコメント )


資料、ありがとうございました。
本日ボーナス支給日で今年の所得税も
ほぼ確定したため、いただいた資料を基に
今年の所得税レベル(夫18.7万円、妻11.5万円)
だった場合をシミュレートしてみました。

     あらぁ・・たった1年で、
     所得税・・ずいぶん違いますネ。


10年の方が微妙にお得になります(^^;
(10年238.6万円、15年236.3万円)

     微妙ですが・・結論が逆転しちゃいました。
     所得税額によって、ちがってきます。
     控除額の合計は、控除期間・・
     10年を選択した場合 : 238.6万円
     15年を選択した場合 : 236.3万円

     このような所得税レベルで推移する場合は、
     どちらの期間を選択しても、トントン・・のようです。
     ( ご参考に・・ )


私の昨年の所得税は、育児休業から復帰した年
だったこともあり少なめだったのですが、
給与体系が今年変更になったので、
このままいくと今年のレベル(11.8万円)から
5年にわたって少しずつ下がっていくと思われます。

     ツマ・・の所得税は減る傾向・・なんですネ。

読めないのは夫の方の所得です。
去年・今年はかなり残業が多かったので、
今後このレベルが続くかどうかは微妙です。

     オット・・の方も減るかも・・ですネ。

また、仮に今年のレベルの所得が続いたとしても、
長男の年齢が16歳になると控除額が増えるために
所得税額が下がると思われるのですが...?

     チョーナン・・だけでなく、下の子たちが
     次々と同じことになってきます。
     所得税額が下がる要因・・です。
     
     さらに・・子どもが生まれたら・・もっと。
     ( あ・・もういい? )


不確定要素ばかりですが、
低いレベルの所得税だった場合を想定すべきなのか、
高いレベルの所得税だった場合を想定すべきなのか、
どちらなのでしょう?

15年にすると、繰上げ返済を積極的に行った場合
不利になりそうな気もします。

     そうなんですよね。
     繰上げ返済も考慮しなければなりません。

     【 基本原則 】
     家計に与える経済効果は、住宅ローン控除
     よりも繰上げ返済の方が、圧倒的に大きい。


確定申告はまだ少し先ですが、
ディズニーランドを考えると(^^;
今年30万戻るか20万戻るかで
遊び方がちょっと変わるかも...(^^;;;

悩みます...。

     来年の3月ごろに戻る金額は・・、
     10年を選択すると、約30万円です。
     15年を選択すると、約20万円です。
     目先の10万円・・大きい。 ・・そりゃぁ、
     ディズニーランドでの遊び方・・変わります。


     悩み・・ます。




で・・、繰上返済がからんだ場合のお話。


Sさんが建築する前に作成した準備資料に
キャッシュフロー・シミュレーションがあります。

・マイホーム建築後のキャッシュフロー(CF)
・さらに・・繰り上げ返済を加味したCF

この時点に作成した資料では、S家が可能な・・
できるだけ積極的な繰上げ返済を実施する
シミュレーションになっています。
34年ローンが、期間が短縮されて・・15年で完済。
( もちろん、現役中に完済 )

   繰上げ返済総額 : 2,024万円
   節約利息総額  :   755万円


   繰上返済をしないで普通に返済した
   場合の利息総額は、1,320万円です。
   ( 半分以上が節約できます )


このシミュレーション通りに繰上返済をした場合の、
住宅ローン控除額の合計は、控除期間・・
10年を選択した場合 : 204.3万円
       ( 1回目控除額 : 30.2万円 )
15年を選択した場合 : 160.4万円
       ( 1回目控除額 : 20.3万円 )
       11年目以降の控除額はかなり少額に・・。

繰上げ返済がからむと・・
期間10年を選んだ方がお得・・のようです。

1回目も約30万円で・・こころおきなく
ディズニーランドでお金が使えそう・・。



S家の所得税レベルでは、住宅ローン控除総額は
160〜230万円ほど・・です。

かたや・・繰上返済の節約利息総額は・・、
このシミュレーションほど積極的でなくても、
ローン控除総額を上回る金額になります。

生涯の採算では、繰り上げ返済が大きく貢献・・。

・・が、住宅ローン控除のように
目先に現ナマを手にするわけではないので、
実感が伴わないかも・・ですね。

「10万円も・・お得♪」
「ディズニーランドで使える♪」

・・と、現金なら・・実感できますが・・。


S家の場合は、繰上返済が前提です。
1回目から30万円が戻り、控除総額も大きい
『控除期間10年』を選択した方がお得・・と思われます。





Sさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約  6/14

   5 展示場ほか見学   7/5
   6 住宅プラン検討・作成   7/5
   7 住宅会社・数社が提案競争 7/12
   8 業者決定・請負契約   7/13
   9 着工〜上棟    8/2〜

   10 完成・入居    11/28
   11 住宅ローン返済開始









《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

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Posted by 武田 つとむ
Category : 住宅ローン
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だ、脱税?! ・・新・住宅ローン減税利用で?
JUGEMテーマ:家庭


ほんとに脱税になってしまうのでしょうか?






顧問会員のSさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


今月・・いよいよマイホームが完成します。
金曜日の午後(13:00)、完成立会い・・です。

( 私も立会います )


住宅ローン減税について・・、
新年から新しい減税制度になりそうです。
今年の入居より、来年の入居の方が有利そう・・です。

Sさんのココロ・・ゆれ動いています。

このことに関しては・・11/11(火)の記事でも触れました。
「マイホーム完成へ・・住宅ローン減税どうしたら?」
   住宅ローン減税、今年?来年?・・どっちに?



メールをいただきました。



(小心者の) S(妻)です。

お世話になっております。

昨日土地家屋調査士のOさん
(間違ってないですよね(^^;)
から電話をもらい、
本日夫は〇〇に住民票をとりに行きました。
私も今日明日中に住民票と印鑑証明を
とりに行って来る予定です。

11/21(金)の立会い(打ち合わせ?)、
13時からとT住宅会社のKさんには連絡しました。

よろしくお願いします。

住宅ローン減税も気になる今日この頃ですが、
気になる記述を発見してしまいました。
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/41119

これによると、
うちのような場合は脱税になってしまう気が...。

今年...というか、今月末から住むのだから、
諦めて今年の適用として普通に申請すべきでしょうか?

脱税って言われると、気がとがめてしまって...。
ほんとに脱税になってしまうのでしょうか?




全国で、同じような悩みを抱えている人が
大勢・・いらっしゃるんでしょうね。



     「新居で新年を♪」・・ということで、年末の
     完成引渡し予定の人は、他の事情が許せば
     「1月完成入居でいいや。」なんて・・実際に
     お正月明けに入居する人も出るかも・・ですね。


11/11の記事に登場した税務署の人のひと言も
気にかかる・・ところではあります。
事実と異なる行為・手続きをして課税を逃れる
・・のが、「脱税」でしょうから・・積極的な
後押しはもちろん・・できません。


・・が、だまってあきらめるのは悔しいでしょうから、
どれだけ損をするのか?
具体的に比較して見てみましょう。

Sさんの住宅ローン借り入れ額は、3,500万円です。


〇今年入居の場合

   減税額合計は、最大・・上限の160万円です。

〇来年入居の場合

   ※まだ確定していませんが、最大600万円
   年末残高の1%、10年間、・・だとすると、

   Sさんの場合、平均減税額は30万円/年です。
   30万円 × 10年 = 300万円


なので、140万円ほどの損・・になる?

   Sさんの場合、来年入居になると余分なコストが
   10数万円かかるので、実質120数万円の差に。


実はこれくらいの金額は、繰上げ返済で
消してしまうことが可能です。

200万円を一度繰り上げ返済すると・・、
百数十万円の利息が消えてなくなります。
( もちろん・・百万円を2回でも同じこと )


・・と、頭を切り替えた方がいいかも・・です。

「だ・つ・ぜ・い」・・という言葉に脅えて暮らすよりも・・。



Sさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約  6/14
   5 展示場ほか見学   7/5
   6 住宅プラン検討・作成   7/5
   7 住宅会社・数社が提案競争 7/12
   8 業者決定・請負契約   7/13

   9 着工〜上棟    8/2〜
   10 完成・入居    〜11月
   11 住宅ローン返済開始









《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属企業・団体名、
所属部署、姓名を名乗り、勇気を持って正々堂々と願います。
憶測に基づく勇気もない無責任なコメントは、固くお断りします。
( 私は、個人が特定できる状況で発言しています )
Posted by 武田 つとむ
Category : 住宅ローン
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マイホーム完成へ・・住宅ローン減税どうしたら?
JUGEMテーマ:家庭


住宅ローン減税、今年?来年?・・どっちに?






顧問会員のSさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


建築中のマイホームが完成間近で、
ワクワクしながら忙しい日々のS家・・です。


あまりにも天気が良かったので、
所用のついでに足を伸ばして写真を撮ってきました。



S-1 
総二階の40坪の家・・です。 それぞれ住宅へのイメージが
ありますが、Sさんのお好みの「シンプル・モダン」・・です。
二階はリビングと小上がり座敷からバルコニーに出られます。


S-2
建物北側。二階左側が3連の天窓がある超明るいキッチン、
右端が星を眺めながら入浴できる天窓付きのお風呂です。
右下のダンボール包装は、エコキュートの機材です。


S-3
木製バルコニーが玄関ヒサシと自転車ポートを兼ねています。
このままではチビちゃんが転げ落ちます。(これから手すり造作)
家族全員で過ごす二階は、一日中・・日当たりが良く快適・・です。




ここに来て、ん?どう行動したら?
・・という判断に迷う事態が発生しています。


住宅ローン減税・・の件です。

制度は一応・・今年が最後になっています。
減税規模もどんどん縮小された最後の一年です。
来年以降の入居の人は対象外・・でした。

・・が、
このところの与党の動きを見ていると、
今までよりさらに有利な住宅ローン減税が
来年から始まりそうな雰囲気・・です。

その具体的な姿が見えてくるのは、もう少し先・・。

全国のマイホーム建築中の方々・・、
入居時期によって有利不利が出そうな状況に
ヤキモキ・・なんて姿が想像されます。



Sさんからのメール・・です。


   S(つま)です。

   一つ確認し忘れていました。
   T住宅会社のKさんから、
   登記については武田さんにお任せしていいんですよね?
   と確認されてました。

   ここで言う登記って、
   当初11月末から12月初旬に...と
   考えていた表示・保存登記のことですよね?

   住民票を移さないと登記できませんよね...?

   住宅ローン減税についての情報が
   まだちゃんと出ていない状況で予定通り
   今年中に住民票を移してしまったら、
   有無を言わせず今年の住宅ローン減税が
   適用になりますよね??

   そしたら登記は...???

   どうして良いやらわからなくなってきているのですが、
   登記について今月中に私達がしなくては
   ならないことはありますか?




はい、関係してきそうなトコロに確認してみました。

『新・住宅ローン減税』を利用しようと
動いた場合に何か支障が発生しないかどうか・・を。


〇税務署

   私・・、
   「『入居』の年月は、何で判断されますか?」
   担当者・・、
   「住民票を添付してもらって、それで判断します。
    法的には・・もちろん実際に入居した年月ですが」

   ⇒ 新住所に移った(入居した)日は、住民票で判断。
    ( 後半のひと言・・気になります・・が )

〇土地家屋調査士

   私・・、
   「表題登記は、旧住所のままでもOK?」
   調査士・・、
   「表題登記では、問題ありません。」

   ⇒ 後日の手続も不要。

〇司法書士

   私・・、
   「保存登記を旧住所でした場合、不都合は?」
   司法書士・・、
   「登録免許税が、ちょっと高くなります。
    本来は評価額の0.4%なんですが、住所を
    移転した場合は軽減されて、0.15%になります。」

   Sさんの場合、登録免許税は概算ですが・・
   移転をして軽減されれば0.92万円で済みますが、
   住所移転をしなければ、2.46万円になります。
   ( たいした差じゃない? )

   なお・・今回、旧住所のまま保存登記をすると、
   後日さらに・・住所移転登記をすることになります。
   司法書士さんに依頼すると・・2万円弱かかります。

〇銀行

   私・・、
   「住所を移転しないことで、何か支障はありますか?」
   担当者・・、
   「抵当権の設定をしてもらいますが、特にありません。」

   ⇒ ローン手続きで銀行は・・特に問題はないようです。

〇またまた司法書士

   私・・、
   「先ほどの件、『抵当権設定登記』では何か
    支障は出そうでしょうか?」
   司法書士・・、
   「『設定』の場合は、ちょっと差が大きいかも・・。
    登録免許税が、0.4%対0.1%ですが、
    『保存』とはちがい元の数字が大きいので。」

   保存登記は元の数字が「評価額」(数百万円)
   なので、そんなに大きな差にはなりません。
   ・・が、
   抵当権設定登記では、元の数字は『債権額』
   ・・つまり、住宅ローンの借入額そのものなので、
   大きな数字になります。

   Sさんの場合は、3,500万円ですから・・、
   0.4%の場合、14万円。
   0.1%の場合、3.5万円。
   10万円以上の・・ちょっと大きな差になります。



・・と、これらのことを踏まえて、
総合的に判断していくことになります。


・・が、
『新・住宅ローン減税』を利用できるのなら
利用した方が有利・・に決まっているカモ・・です。

特にS家の場合は、夫婦2人で
住宅ローン減税がガンガン利用できます。
その効果は・・計り知れません。



税務署の・・ひと言・・気になりますが・・。



Sさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約  6/14

   5 展示場ほか見学   7/5
   6 住宅プラン検討・作成   7/5
   7 住宅会社・数社が提案競争 7/12
   8 業者決定・請負契約   7/13

   9 着工〜上棟    8/2〜
   10 完成・入居    〜11月
   11 住宅ローン返済開始








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属企業・団体名、
所属部署、姓名を名乗り、勇気を持って正々堂々と願います。
憶測に基づく勇気もない無責任なコメントは、固くお断りします。
( 私は、個人が特定できる状況で発言しています )
   

Posted by 武田 つとむ
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住宅ローン減税、大幅拡充!・・恩恵はだれに?
JUGEMテーマ:家庭


風呂敷は大きいけど・・中身はそれほどでも。







住宅取得促進で景気テコ入れ!

住宅ローン減税、
過去最高の600万円に大幅拡充!


「どうだぁ!」

政府・与党が2009年の税制改正で
インパクトの強い制度案の検討に入りました。


    政府・与党は2009年度の税制改正で、
   住宅を取得した人が住宅ローン減税で
   所得税額の控除を受けられる上限を
   いまの160万円から、過去最高の
   600万円に引き上げるなど
   制度を大幅に拡充する検討に入った。

    購入時の負担を軽減して住宅取得を促し、
   世界経済の減速に伴って悪化する景気に
   テコ入れするのが狙い。
   月内にまとめる追加経済対策に
   制度拡充の方向性を盛り込み、
   年末の税制改正論議で詳細を決める。

    麻生太郎首相が23日に追加対策の
   一環として住宅ローン減税を過去最高まで
   引き上げるよう指示したのを受け、
   国土交通省と財務省が協議に入った。

    8月の税制改正要望で300万円としていた
   控除額の要望を大幅に上方修正する形になる。




総額600万円の減税・・魅力的ですね〜。

「そのお金を建築費の一部に♪」

・・なんて考えた人は、幸せなおバカさん・・ですよ〜。
600万円の恩恵を受ける人・・なんて、
ほとんどいないんですよ。


うぅ〜〜ん、・・ですね。

住宅ローンの控除期間や控除率は・・
おそらく・・10年・1%といったところでしょうが、
その「大幅拡充」・・の恩恵を受けるのはだれ?
・・というお話になりそう。


『年末残高の1%を10年間・・税額控除』・・で、
『最高額が600万円』・・だとすれば、
   60万円/年 × 10年 = 600万円
・・ということです。

そして、年60万円の税額控除を受けるためには、
毎年の住宅ローン年末残高が6,000万円!以上
あることが必要になります。
( 当初だけでなく、10年後も )

10年後に6,000万円も残るような住宅ローンを
組める人は、ほとんどいません。
( 10年後ではなく、初年度だって・・ )

だから・・この記事を読んでいるあなたも含めて、
( この記事を書いている私も含めて )
みぃ〜んな・・対象外! ・・です。
( 残念! ・・でした )

一握りの裕福な方だけが、大きな恩恵を受けます。
自分のことと勘違いして喜んではいけません。


その『勘違いの喜び』に浸って
付け入れられる事がないように注意してください。

付け入ってくるトーク・・たとえば、
「繰上げ返済すると年末残高が小さくなって、
 ローン減税額が減ってしまい・・損ですよ。
 住宅ローン控除がある10年間は、
 繰上返済はしない方がお得・・ですよ。」

( 実際にあった・・銀行員のアホバカ・トーク )

     ※この件の正解
      繰上返済の利息節約効果は、
      住宅ローン減税の金額とはケタちがい。
      当初から積極的に繰上げ返済した方が、
      圧倒的にお得です。

     ※この件の不正解
      銀行員のトーク通り、繰上げ返済はしない。
      ・・で、銀行員の勧める投資信託や個人年金で
      高い手数料をたれ流す。
      ( 利息収入と手数料が稼げる上得意客♪ )

      上得意客♪ = 一粒で二度おいしいおバカさん



それでも・・住宅ローン減税の制度・・、
今年限りで・・来年以降は無いことになっていたのが、
また新たに導入されるのはいいこと・・ではあります。


いくらかでも、家計の足しになります。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属企業・団体名、
所属部署、姓名を名乗り、勇気を持って正々堂々と願います。
憶測に基づく勇気もない無責任なコメントは、固くお断りします。
( 私は、個人が特定できる状況で発言しています )
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住宅ローン相談、与えられた情報が部分的だと・・
JUGEMテーマ:家庭


回答もトンチンカン、時間もムダに・・。






昨日・・読者からのコメントに回答しました。
( urgentさんから 与えられた情報を基に・・ )
「住宅ローン借換え、もう少し低金利にできない?」


また・・コメントをいただきました。
urgentさん ・・です。



私には子どもが2人います。
W大学2回生、R大学1回生。ともに私立。
二人で年間学費が280万かかります。
奨学金は受けていますが仕送りも
二人で年間約60万かかります。

私の書き間違いで貯蓄は実質できていないのです。
彼女らが卒業すれば320万貯蓄となります。
すいません。

そこで、570万年収、47歳で
みずほなどの都銀は2000万も貸してもらえるのかと。




相談に的確なアドバイスをする・・ためには、
その相談者のすべてを知らなければなりません。


       銀行や保険会社等は、「無料相談」で
       相談者の部分情報だけで、かんたんに
       アドバイスをしてしまいます。
       ( 非常に、無責任なことです )
       当然です・・結論が決まっていますから。
       最後に売りたい商品を売る・・という。
       実は「相談」ではなく、「営業行為」。

なので・・当事務所は、「顧問会員制」を取っています。
最初の段階で「顧問会員」(相談者)の背景の聞き取り、
「ヒアリング」を徹底して行ないます。
( 下記・・ヒアリング項目参照 )

ヒアリングが終了しない内は、質問・相談に答えません。
( 背景が把握できない内はアドバイスのしようがない )




urgentさん ・・の、小出しの情報にその都度
回答していってもまた、トンチンカンなことになるかも・・。


「570万年収、47歳で みずほなどの都銀は
 2000万も貸してもらえるのか」


・・については、

〇15年返済で考えるから無理があるのでは?
 
   返済期間が短いから・・返済額が大きくなり、
   融資が難しくなるのでは?
   融資完済年齢は70才?or75才?
   返済期間を20年or25年だったら
   融資が可能なのでは?
   期間は繰上返済で大幅に短縮できます。

〇全期間固定で考える必要はない。

   全期間固定なので、2.7%なんて高金利になる。
   ( 2.7%は現在では高金利・・の認識を )
   これまでの情報からは、4年後あたりから
   機動的に繰上返済が可能なので、
   これから10年前後で完済できる。
   固定金利期間10年なら・・もっと低金利にできる。
   

この後・・また、新情報の追加がなければ、
このような結論になります。

urgentさんは・・
この住宅ローンの借換えの局面で、
その判断次第では、数十万円〜数百万円の
損得が発生します。
( ある意味・・人生の重大局面です )





どうすれば・・まちがいない判断ができるか?

     当事務所に36,000円(年間顧問料)を
     払ってメール顧問会員になってしまえば、
     住宅ローンの判断だけでなく、他の分野も
     含めた生涯の見通しも立ってしまいます。
     ( 数百万円の経済効果が得られる )



それでも・・「相談にはお金を払いたくない!」
・・そんなガンコ者の場合は以下の方法も・・。


『公開顧問会員!』 ( ブログ上で無料で )

当事務所は無料相談は行なっておらず、
まだ前例がありませんが・・、
顧問会員と同じ手続きを『公開』でよければ、
『無料』で行なうことは可能です。

公開と言っても・・氏名・地名・職業等は伏せて、
『個人が特定できない状況』で、それ以外のことは
明らかにして・・キャッシュフロー表等を作成、
作成資料をブログに掲載し・・それらを基に
各分野を具体的にブログ上でアドバイス。

家計の具体的な資料を見ることができ・・
ブログを読む一般消費者にも役に立ちます。

「できるだけ多くの消費者の『目覚め!』に貢献」
・・したい私のココロザシに合致しますので、
希望者はどうぞ。

1 ヒアリング
    家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
2 家計の現状診断 
    診断資料(小冊子) 問題点把握
3 生活設計 シミュレーション
    設計資料(キャッシュフロー表ほか)
4 実行支援
    商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
    住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
5 事後チェック
    計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正


・・このような顧問会員に対して行なう作業を、
ブログ上で具体的な資料とともに
時系列で読むことができたら・・本人はもとより、
一般消費者にもずいぶん参考になります。




〇顧問会員:ヒアリング項目

 【家族の状況】
 本人:姓名・年齢・生年月日・勤務先
 (以下同じく・・家族全員について・・)
 両親:存否、現役orリタイア、持家or借家
 (本人・配偶者、双方の両親について・・)
 その他 身内の特殊事情

 【資産の状況】
 金融資産の一覧(金融機関・種別・金額・名義人)
 不動産の一覧(1筆ごと、所在地・面積・用途・所有者ほか)
 車(夫婦それぞれ、車種・購入時期・金額)
 負債(融資日・金額・返済期間・債権者・債務者ほか)

 【収支の状況】
 収入「給与収入」(本人・配偶者)
   「その他収入」(本人・配偶者)
   「定年退職金予想額」(本人・配偶者)
 支出「基本生活費」「保険料」「趣味・旅行費」
   「住居費」「ローン返済額」
 年間貯蓄額

 【希望】
 車:夫婦それぞれ、金額・買換えスパン・何才まで
   運転する? 次の買換えはいつ?
 趣味・レジャー:毎年○○万円 or ○年ごと○○万円
 子ども:教育資金(大学)○○万円/年
    :結婚援助資金 ○○万円/人
 老後:生活費レベル 二人期:○○万円/月
           一人期:○○万円/月

 【職歴】
 会社員(公務員)の期間、転職も含めた職歴
 H15年3月の月給は?
 H15年4月以降の平均年収は?
 (夫婦それぞれ、公的年金の支給額を算定します)
 定年後は働く? ○年間・予定月収

 【支出明細】
 基本生活費:食費・水道光熱費・家具家事用品費・
       被服履物費・交通通信費・教育費・
       教養娯楽費・互助会控除等・その他
 保険料:生命保険料・損害保険料・個人年金保険料
 住居費:家賃・住宅ローンほか
 負債:自動車ローンほか
          
 税金:固定資産税・都市計画税
 車:車検代・自動車税・任意保険
 旅行趣味等:旅行・趣味ほか
 その他:ローンボーナス払い・家具家電・特別出費


〇ヒアリング添付書類

 源泉徴収票・給与明細票・賞与明細票・確定申告書
 保険証券・ローン返済予定表・固定資産税納税通知書
 都市計画税納税通知書ほか、それぞれの写し







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できるだけ早めにお返事します。

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家計診断の仕上げ〜住宅ローン繰上げ返済効果
JUGEMテーマ:家庭


佐々木FP・・久しぶりにカリカリ・・。






メール顧問会員のYさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


Yさんの家計の現状診断作業・・、
ここ数日・・佐々木FPが作業をしてきて、
ひと通り終了しました。


私が一応のチェックをして、
「総評」を書いて仕上げました。

明日、佐々木FPが「小冊子」になるよう
体裁を整えて完了! ・・メール添付で送信します。
( Yさん、長らくお待たせしました )



今日の佐々木FP、なにか・・カリカリしていました。

Yさんのキャッシュフロー・・順風マンパン・・。
現状診断段階でほとんど問題がない、
そんな顧問会員の家計の作業をしていると・・
ちょっぴり不機嫌になっている佐々木FP(30代)・・です。

以前も別の顧問会員の時に同様に・・。

佐々木FP
「私・・何か悪いことをしているみたい・・。
 ムダなものを買ったり・・。」

・・時々、反省する姿が・・。

武田FP
「人それぞれ・・だから・・、価値観もちがうし。
 家計が100あれば、100通りの人生が・・。」
 
ほんとうに色々な家族の生涯を垣間見る、
興味深い仕事・・ではあります。




私は・・セミナーの原稿作成。

対象は50代の夫婦・・50組?
「手遅れ世代のライフプラン」
・・って、ジョウダンですけれど、
私のセミナーは若いうちに聞いた方がお得・・です。

「ムダな・・お金たれ流しストップ」講座・・ですから、
早いほどその効果は大きくなります。

4部構成・・です。
〇キャッシュフロー表とグラフ 50代家族
〇貯蓄と金融商品のソントク
〇生命保険の整理セイトン
〇住宅ローンの整理セイトン


50代であってもまだ・・数百万円は取り返せます。

3つ目までは仕上がって・・、
あとは、「住宅ローン」だけ・・です。
明日、午前中には仕上げて、午後・・届けます。


その「住宅ローン」
50代が対象ですから・・これから借りる
という話よりは、繰上げ返済がメインの話に・・。

50代の公務員の方々・・、
けっこう・・ノンビリ屋さんが多いんです。


・借りた当時のまますなおに返済
・低金利のローンに借換えは面倒
・余裕資金で個人年金や養老保険
・余裕資金で孫に学資保険


・・等々で、むざむざ数百万円も損をしています。
( 数百万円も得をする機会を逃している )

住宅ローンの繰上げ返済の効果に
気付いていない人が多すぎます。

お目覚め!・・させるためのページを作成しています。




Yさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








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Category : 住宅ローン
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住宅ローン、優遇金利や店頭金利に振り回されて
JUGEMテーマ:家庭


混乱していないでシンプルに考えましょう。






読者からのコメントです。
妙子さん ・・からです。


 初めて投稿させて頂きます。 いつも内容豊富な
HPを拝見し、勉強させて頂いております。

     ありがとうございます。
 
 現在、
住宅ローンの最終判断で非常に迷っております。
武田氏にアドバイス頂ければ幸いです。

     はい、「武田氏」がアドバイスさせて頂きます。

・借り入れ残高8月末 ¥18,315,894
      期間29年

・現在借り入れ中のK銀行
  優遇金利(現在 通期1%優遇(保証料込)を
         通期1.3%まで引き上げると提示)
  ガン付き団信付き

  今後使用予定の金利は、変動1.875%
             (優遇後1.575%)           


・JA
  借り換え予定額¥18,300,000-
  10年固定 3.6%(優遇後1.95%)
         11年目からは優遇1%

  借換え諸費用62万


 現在借り入れのK銀行は、
通期1.3%優遇を提示してきています。
 通期で考えるとJAは、1.22%の優遇幅になりますが、
10年固定の金利で考えると店頭金利の差が、
K銀行(10年固定店頭3.85%)より
すでに0.25%低い状態です。

 10年後に店頭金利が同じように
差があるかわかりませんが、今の状態を見ると
K銀行が1.3%の優遇を提示してきても、
さほどの魅力を感じません。
  
 比較検討すると言えば、・10年固定か変動か
                ・諸費用がかかる
この2点になると思います。

 確かに諸費用の62万を出すのは、
苦しい状態ですが、日本の景気が悪いとは言え、
サブプライム問題がいずれ解決の方向に向えば、
住宅ローンも上昇してくるのではないかと思います。

 プロの目からすると、
どのような判断を下したらよいでしょうか??

 宜しくお願い致します。





3点・・、「武田氏」がアドバイスします。


まず・・その1、
「優遇金利」とか「店頭金利」などの数字に
振り回されてはいけません。


これらは、金融機関が営業上・・設定した数字です。
優遇幅を大きく設定していかにも有利に見せても、
店頭金利を高くしておけば金融機関の腹は痛みません。
( 店頭金利の数字設定は金融機関の自由・・です )

このことは、将来についても同じ・・です。
通期で〇%優遇!・・なんて言っても、
その時点、その時点で、金融機関が勝手に
高い店頭金利を設定すればいいことですから。

大事なことは・・、
「結局・・金利何%で貸してくれるの?」・・です。
この実質的な部分だけを見ましょう。



「優遇金利」なんていうインチキの呪縛から
開放されたら・・次に考えることは・・その2、

変動金利か10年固定か?

まず、「変動金利はあり得ない」・・が私の立場です。
現在の市場金利レベルは、史上稀に見る低金利です。
あまりにも長く続いているため、大勢の人が
このレベルが普通と感じてしまっています。

金利が上昇しにくい環境で推移していますが、
いつ動き始めるか・・だれにも分かりません。
変動金利の借金を長期で抱えるのは危険です。

・・なので、10年固定?・・と単純ではありません。
これは、ローン利用者の家計や事情によります。

当事務所では顧問会員それぞれに
オススメした住宅ローンのタイプが異なってます。
今まで勧めた例は以下のようです。
3年固定、5年固定、10年固定、全期間固定、
それぞれの家計と事情を把握していましたから、
それぞれちがう選択になっています。

妙子さん宅の家計・事情・・、
まったく分かりませんのでアドバイスできません。
分かっていれば、別のモノをお勧めするかもしれません。

・・で終わっては、気の毒ですので・・
   変動金利 1.575%
   10年固定 1.95%
の・・どっちを選ぶ?・・ということなら、
10年固定を!・・に決まっています。

「2%を切る超低金利で10年間安心できる♪」
・・あり得ない♪ ・・と感じるべきです。
お父さんお母さん世代は、「5%!?・・安い♪!」
・・と喜んで返済してきています。



その3、・・諸費用62万円の負担。

この程度の金額は・・、
・金利差で吹き飛ぶ!
・繰上げ返済で吹き飛ぶ!
 ・・んです。

変動金利ローンが数年後・・金利上昇!
なんていう場合の返済額の差は、
この諸費用程度では済まなくなることも・・。

妙子さん宅の家計状況が分からないので
何とも言えませんが・・、
繰上げ返済を1回することで
この諸費用程度の利息節約は簡単!・・です。

当事務所の顧問会員の場合は、
繰上返済のシミュレーションをやってあげています。
簡単に借換えの判断ができています。

一時的な諸費用の負担は気にしないこと・・です。


【 注意 】

諸費用:62万円・・ということですが、
K銀行へ一括返済した場合の諸費用は
計算に入っていますか?
( 以外な落とし穴 ・・未確認かも )

すべてをしっかり確認してから行動!・・です。







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住宅ローン金利より高利回りで運用すれば、得?
JUGEMテーマ:家庭


繰上げ返済よりも、有利な金融商品で運用?






顧問会員のHさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


昨日の記事の続き・・です。

読んでいない方は、先に読んでからどうぞ。
「元の住まいを貸家に・・、家賃収入が入ってお得?」



夕方・・家族全員で来所。

お土産を・・てんこ盛りでいただきました。
事務所のおやつ、しばらく間に合いそう・・です。

ごちそうさま・・でした。



H家・・建物完成後、周囲に芝を張りました。

その後・・家族全員で1ヶ月の夏休み。
その期間、ずぅ〜っと留守にしていました。

1ヵ月後・・帰ってみると、芝生ではなく・・
うっそうとした雑草の林に。 (トウモロコシ畑?)

ご夫婦で今・・悪戦苦闘しています。



ひとしきり・・そんな話の後・・、
元の家を売るか貸すか・・のお話に・・。

奥さんは・・貸して収入が得られれば安心、
ダンナは・・売って利率の良い運用を・・。



Hさんのケースでは、どちらもブッブー!・・不正解!

貸して収入を得るよりは、売った代金で
住宅ローンの繰上げ返済をした方がお得です。
( 昨日の記事・・参照 )

さあ・・問題は、ダンナの主張・・です。



Hさんの住宅ローンは・・
( 個人情報なので全ては書けませんが・・ )

・10年固定金利2.0% ・25年返済
・支払い利息総額 約700万円


元の住宅売却で手取りになりそうなお金は・・

・約1,800万円


ダンナの主張は・・
「ローンの金利は2%と低利率だから、
 これ以上の利廻りが期待できる商品で
 このお金を運用した方が得。
 たとえば・・4%ぐらいは可能なのでは?」


借りるお金は低利率で・・、
運用するお金は高利率で・・、
なんか・・お得なような感じがします。



ホントにそうでしょうか・・?

1,800万円を繰上返済に充当すると・・、
節約できるローン利息は、約620万円・・です。
( 利息総額700万円の内、620万円を節約 )

利回りは・・
620 ÷ 1,800 × 100 = 34 (%)

驚異的な利回り! ・・です。
しかも・・リスクなし! ・・だれでも簡単にできます。

「住宅ローンの繰上げ返済」は、
最もお得な「金融商品」! ・・なんです。

( ローン返済者だけの「特典」です )



どうして・・こうなるか?

返済元本に相当する利息分が
払わなくて済むことになるからです。


返済額の内の元金と利息の割合も関係します。

返済の初期ほど・・利息の割合が大きく、
終盤に近づくほど・・利息の割合が小さくなります。

Hさんの場合は、返済開始して間もない時期です。
いくらでも早い時期に実行した方がお得です。



電卓の数字・・34%!
・・を見て、夫婦そろって歓声!・・です。
もちろん、ダンナは納得・・です。

「よし! それで行こう!」


売却価格が低くなったとしても、
繰上げ返済効果はそんなに低くなりません。
1,700万円だろうが、1,600万円だろうが、

『余分なお金』があるなら・・繰上げ返済!・・です。



Hさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・土地売買契約  
   5 展示場ほか見学   
   6 住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約   
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居   6月

   11 住宅ローン返済開始








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生活設計の考え方
サイドバー用 休息

●老後が不安?
必要以上に不安を煽られるな

基本的に企業や金融機関は、老後の不安を あおります。
(営業ですから・・当然です)
・・が、実際に現状診断をしてみると、本当に老後が心配な状況の人は少数派です。
しっかり将来設計の意識を持って、自分で考え、自分で判断できる力をつけましょう。


●社会保険制度を勉強する
以外に私たちは守られている

病気やケガで膨大な医療費がかかった時、障害者になった時、死亡した時・・等々、日本の制度は充実しています。
健康保険・国民年金・厚生年金保険・介護保険・雇用保険等々。勤務先の制度も勉強しておくと、安心できるかも・・。

●お金の知識、基本をおさえる
金利とコストだけは 理解したい

貯蓄:低金利の時期に長期契約をするのは、その低金利を固定することになるので損。
長期の定期預金・個人年金保険・学資保険・養老保険等々。
借金:金利上昇期に、変動金利や短期固定金利の借金をするのは危険。変動金利や3年固定金利の住宅ローン、土地活用での変動金利のアパートローン等々。
コスト:毎年 高い手数料を払い続ける金融商品では資産は増えません。 変額年金保険・一部の投資信託等々。


●生命保険は徹底的に整理
膨大な損は ここで断ち切る!

「付き合いで加入」や「保険の内容がよく分からない」という人は、ほぼ・・大損をしています。
できるだけ早めに整理整頓!
ただし、保険を売る人に相談しては いけません。
社会保険制度・勤務先の制度・同業者組合の制度・自身の貯蓄・家族の勤労収入・身内の援助等々で対応できないか、徹底的に検討する。


●住宅ローン返済、最優先
繰上返済に優る資産運用なし

くり上げ返済の効果、住宅ローン控除とはケタちがいです。
(銀行にだまされないように)
くり上げ返済の効果、投資信託の運用とはケタちがいです。投資信託のようなリスクもありません。
余裕資金ができたら金融商品を考える前に、繰上げ返済!住宅ローン返済中の人の最善策です。



saidoba-

のんびりと 反り返って座れる
快適な即席ソファー・・です。
材料:スキー・ストック・ウエア



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FP事務所の ご案内
サイドバー 秋田駒

商品販売をしないファイナンシャル・プランナー事務所です。

保険を売らない保険物語
金融商品を売らない貯蓄物語
建築請負いをしない
         マイホーム物語


消費者が安心して相談できる、
FP事務所を志向しています。
事務所設立は平成13年、
2001年 10月10日です。


                       ファイナンシャル・プランナー
            事務所
(有)エフピー・ステーション  


TEL 019-629-3115 
FAX 019-629-3116 
〒020-0033
岩手県 盛岡市 盛岡駅前北通
7-22 イノカツビル103

業務時間:10:00〜18:00
休日  :日曜・祭日
相談の上、業務する場合も・・

事務所前に駐車できますよ♪




事務所スタッフです。

●ファイナンシャル・プランナー
   武 田  務

  
・日本FP協会 CFP(R)認定者  ・1級FP技能士
・NPO 日本FP普及協議会
    認定プラクティショナー
・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルタント
・大手住宅会社で、22年間
 住宅・不動産の営業部門に
・1950年生れ 盛岡市出身


●建築士
   佐藤 拓郎 


・一級建築士
・岩手県木造住宅耐震診断士
・岩手県被災建築物
    応急危険度判定士
・マンションリフォームマネジャ
・大手住宅会社で建築部門に
・1957年生れ 釜石市出身


●ファイナンシャル・プランナー
   佐々木 真寿美

 
・3級FP技能士
・アシスタントFP
 キャッシュフロー表等の作成
・会社員の夫と長女(幼稚園)
 の、3人家族の主婦FP
・1972年生れ 郡山市出身
 

サイドバー ウエストバッグ

こんなウエストバッグを腰(お尻側)に付けて、軽快に飛び回っています。



■相談・支援の料金です。
 
無料相談は、行ないません。

真に相談者側で対応しますので、アドバイス自体が有益です。
商品販売を目的とした「無料相談」とは、質・内容が異なります。



【顧問会員】
  ●年間顧問料、36,000円


  [ 顧問料に含まれる業務 ]

  家計・資産の
     1 現状診断
     2 計画作成
     3 実行支援
     4 事後チェック

  ▼「相談」

   1年間 何回でも
   (面談・電話・メール等)
 
  ▼「資料作成」

   ・金融資産表
   ・不動産表
   ・生命保険表
   ・死亡保障必要額計算表
   ・キャッシュフロー表
   ・キャッシュフロー・グラフ
   ・マイホーム平面・立面図
   ・住宅ローン返済予定表
   ・住宅ローン繰上返済表
   ・土地運用計画プラン
   ・不動産運用計画表
       等、必要に応じて。

  ▼「実行支援」

    ●金融資産運用支援
    貯蓄・保険・ローン等
    の見直し、運用設計
    金融機関との接し方

    ●マイホーム取得支援
    土地検討・売買立会
    プラン作成・業者入札
    ・契約立会・施工立会

    ●相続前後の対策支援
    資産表作成・対策立案
    ・極力借金をしない計画
    ・相続後の手続き日程

    ●不動産運用支援
    相続を考慮して設計
    ・借金は極力少なく
    ・借金は固定金利で
    ・不動産売買・建築支援

  

■講演料金です。


【セミナー講演】
  ●2時間まで 30,000円
 

  ・オリジナル・テキスト
   (20数ページ)を使った
   セミナーです。
  ・ライフプラン(生活設計)
   を基本とします。
  ・分野は、貯蓄・保険・
   老後・住宅・不動産・
   相続などです。

【座談会】
  ●1時間 1人 500円
 

  ・セミナーの簡易版です。
   テーマをしぼり込み、
   少人数から開催可能です。
  ・主催者・聴講者ともに、
   消費者・生活者の個人で
   あること。