50代・60代の資産と住宅 岩手 盛岡

『 群れの外に立つファイナンシャルプランナー 』 ・・の、辛口コメント日記。 

◆貯蓄 ◆生命保険 ◆住宅ローン ◆老後 
◆マイホーム ◆不動産 ◆相続 ◆子どもの将来


   ★「昔から続いてきた損」は、早めに断ち切りましょう。 
   ★「将来・・発生しそうな損」を、事前に防ぎましょう。

そのために・・やっておきたいこと、色々あります。 たとえば・・、

◆貯蓄・生命保険・住宅ローンを徹底的に整理する
◆金融資産・不動産は、老後設計・相続設計を意識して
◆マイホーム建築の際は、同時に老後・相続を設計する
◆争いにならないための、相続設計をしておく
◆引きこもり・ニートの子どもの将来の経済対策設計

岩手 盛岡の 独立ファイナンシャル プランナー(FP)事務所の実録日記です。
売り手とは対極の立場で、20代〜80代までの家計相談・支援をしてきて・・7年目。
「生命保険」や「住宅ローン」・・放りっぱなしなら、
だいたい・・お金がたれ流し状態になっています・・よ。

安易な「相続対策」や「土地活用」での多額の借金、
相続以前に「生活設計」が大変なことになるかも・・。

「マイホーム」・・複数の業者で見積り比較をしないと、
かんたんに数百万円もの損をこうむる場合も・・。


ぼく2

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP(R)認定者
1級FP技能士 武田 つとむ


真に消費者側に立つため、商品販売は行なっていません。
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生命保険は家計を蝕む元凶、加入しないことです
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また出た、年間保険料55万円!






メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


ここ数日・・佐々木FPががんばってきて、
家計の「現状診断」資料が完成! ・・しました。



私が「総評」を書いて仕上げ、
先ほど・・メール添付で送信しました。

詳しくは書けませんが、厳しいキャッシュフローです。

ま・・厳しい内容の家計を、改善していく
お手伝いをするのが、FP事務所です。
やりよう・・は、色々あります。
これから相談しながら対策を講じていきます。



K家は・・夫婦と幼い子ども2人の4人家族です。
夫は会社員、妻は専業主婦・・です。

将来が厳しい家計には・・、
必ずと言っていいほど、『生命保険』がはびこっています。

K家も・・。

年間保険料は、55万円! ・・です。
払込み保険料総額は、2,400万円! ・・です。
内、『捨てるお金』は、1,700万円! ・・です。

おバカさん ・・です。 ( 失礼! )


   ※生命保険は住宅に次ぐ出費!?

    このアホバカ・トークの発信源はもちろん、
    保険屋さんです。
    何も分からないマスコミも、そのままの
    アホバカ・トークを繰り返すから、
    日本中に定着してしまっています。
    ( 世界中ではなく、日本・・だけ )

    何度でも言います。

    生命保険は、一定期間の保障を買うものです。
    期間が経過すれば、お金は無くなります。
    お金を捨て続ける行為・・です。
    捨てるお金は少ない方がいいに決まっています。
    できるだけ加入しない方がいいに決まっています。

    生命保険は必要ない人もザラにいます。
    必要な人であっても・・「住宅に次ぐ出費」ではなく、
    『軽自動車なみの出費』・・で済みます。



Kさんの給与から引かれる「社会保険料等」は、
1年間で約95万円・・です。


すでにこんなに「保険料」を払っています。

これは・・どんな保険か?・・というと、
・老後にお金をもらうための年金保険
・死んだ時の遺族保障年金
・障害者になった時の生涯保障年金
・スーパー医療保険
・失業した時の一定期間の所得保証保険
・・等々です。

それぞれの名前は、厚生年金、健康保険、
雇用保険、などなどと・・一般的に言われています。

すばらしい保障内容のものばかり・・です。
( 内容・・、しっかり理解していますか? )


これらの保険料を生涯でいくら払うか分かりますか?
ザックリと算数をすると・・
95万円 × 38年 = 3,610万円!!

生涯でこんなに払うのに・・、
さらに別枠でお金をたれ流しますか?

給与天引きで・・1年間に95万円、
別枠で・・1年間に55万円、
合計保険料が・・1年間で150万円!!

住宅ローンの返済でも大変な金額・・です。 (^^ゞ


「無料相談」をしていると、こんなことになります。
「売る人」の話を真に受けていると、こうなります。


K家で必要な生命保険は・・、
夫:2,400万円、妻:不要、・・です。
医療保険は元々不要・・です。

夫の死亡保障を三角形の保険で手当てすれば、
保険料月額は・・約4,600円です。
保険料年額は・・約55,000円です。
現在の1/10の保険料で済みます。

   ※捨てるお金は『軽自動車なみ』
    ( それも・・安い軽自動車 )

    55,000×15年=825,000円
    このぐらい捨てれば、充分・・でしょう。

あとの9/10のお金を貯蓄に廻せば、
家計は大幅に改善できます。
( シンプルなお話・・です )



Kさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

家計の「現状診断」資料作成・・終了。


●顧問会員の I さん(50代)
   (相談:ライフプランニング)

いくつかの保険の解約をキャッシュフローに
乗せたシミュレーション作成作業。

明日には終えられそう・・です。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
匿名は即 削除します。 ( 無駄な手間隙はご遠慮下さい )
Posted by 武田 つとむ
Category : ■生命保険
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姉が生命保険のセールスレディなものですから
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「それでも足りないと保険にまた入りました。」
・・おバカさんです。 ( 失礼! )



お姉ちゃんは生保レディ.JPG


メール顧問会員の I さん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


本日、メール顧問会員になりました。
( 年間顧問料:36,000円・・入金 )
まだ・・どこの方か分かりません。



「メール顧問会員希望。」・・のメールをいただきました。
( 今朝・・発見! )     ※は私の声。



武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 御中
   ※これ、ブログ上の名前で、本当の事務所名は別。
突然のメール失礼致します。
そちらのHPを見させていただいた I と申します。

保険に関していろいろ調べておりまして、
そちらのHPにたどり着き、とても興味深く、
我が家はどうなってるんだろう...と不安を抱き、
メールさせていただくことにした次第です。

早速ですが、相談内容等を書かせていただきます。

★家族構成★
夫(会社員 40代)
妻(専業主婦 30代)
小学生を頭に子ども3人
   ※ふむふむ・・5人家族ですね。
★相談内容★
私の姉が某保険会社の元社員ということもあって、
いろいろ保険に加入しました。   ※うわ・・悲惨。
末子が誕生後、ライフサイクルプランも設計してもらい、
それでも足らないと保険にまた入りました。
   ※うわうわ・・最悪ぅ。
その後、姉も会社を辞めたので、
他のFPさんに見直しをしていただいたのですが、
結局最後には、賭け直しをした形となり、 
   ※ひどい・・。  「賭け」ではなく「掛け」ですが・・ (^^ゞ
何も変わっていなかったと、
そちらのHPを見て気づいた次第です。

我が家の年間保険支払い金額 
生命&医療保険に 140万円
  個人年金に     20万円
  合計 年間   約160万円  です。
   ※濁流のように、お金が流出しっ放し・・?
おまけに、おばかさんな
貯蓄名目の終身保険も掛けちゃってます...。
   ※え!? ・・さらに?
子供の教育費もそろそろ増えてくるころですので、
全体的に見直してみたいと思っております。
   ※いいこと・・です。見直しではなく、清算!・・ですが。
現在の住宅は、賃貸です。
いろいろ詳細の面倒なことはあるのですが、
将来的に賃貸を通すか、
マイホームを所有したほうがいいのかも、
迷っているところです。
   ※具体的なシミュレーションで比較検討できます。
どうかお力を貸していただき、
診断していただければと思っておりますので、
よろしくお願い致します。



私の返信メール・・です。



こんにちは。 メール、ありがとうございました。
主な相談内容、了解しました。

「身内が保険屋さん」:
よくある・・最悪のパターンですね。 (^^ゞ
私は・・
「生命保険料を1円でも払っていたら、
 お金のたれ流し!を疑え。」

・・と言っていますが、保険料:年間160万円とは・・。 
( やりがいがあります )

現状診断で、
「たれ流すお金の総額」を算出してあげますので、
・その金額の多さに・・思いっきり驚いてください。
・回収できる金額の多さに・・思いっきり感謝してください。

・・ 以下、顧問会員の流れと振込口座の案内 ・・



すぐ、お返事メールが・・。



こんにちは。早速のメール返信ありがとうございました。

度重なるヒアリング、がんばります。
   ※度重ならないよう・・お願いします。 ( 当事務所が大変 )
なにせ、家計のため、自分達の生活のためですもの!!

よろしくご指導くださいませ。

さて、早速先ほど入金させていただきましたので、

ご確認くださいませ。

それでは。



・・で、先ほど入金を確認しました。

さっそく・・ヒアリングシートを添付送信しました。
5枚のシートを一生懸命・・記入してもらいます。
提出書類(コピー)をかき集めてもらいます。



●身内が保険屋さん

このパターンの家計は、
ほぼ例外なく、どうしようもないほど、
お金を大量にたれ流し続けています。
( たれ流しが1千万円単位になるのは・・ザラ )

身内には・・保険のことを任せてしまいます。
保険屋さんに任せっ放しにする家計の結果は、
最初から目に見えています。

「売る側」に、家計を任せてはいけません。
( 保険以外の分野でも同じこと )

「分からない・・から。」 ・・で済まさずに、
自分のアタマでしっかり考えましょう。


I さん家の家計、ひどい状況だと思います。
( 160万円を払えるのは・・スゴイですが )
家計の外科手術で、ダイナミックに改善しましょう!

その上で、じっくり住まいのことを検討しましょう。




I さんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●顧問会員のTさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

「現状診断」資料の作成をしています。
やっと・・明日で、完了できそうです。

キャッシュフロー表はでき上がっていて、
「死亡保障必要額」の計算に入っているようです。



今日の武田FP


●顧問会員のMさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)

私は・・ここ数日、M家のマイホームプラン作り・・です。
平面図(1階・2階)、 立面図、 そして・・配置図。
人生設計からマイホームの設計までやっています。 (^^ゞ

「図」・・と書きましたが、私の段階では・・
「図」ではなく「絵」ですが・・。
「図面」は・・プランが固まったら、1級建築士が作成します。

土曜日に、Mさんご夫婦が来所します。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

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私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
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Posted by 武田 つとむ
Category : ■生命保険
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保険不加入。病気になってからでは手遅れ・・?
JUGEMテーマ:家庭


「えぇーっ!?何も保険入ってないの〜?」
医者の友人も、看護師の友人も・・、




生命保険に入ってないの?.JPG



メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の「現状診断」が終わったばかり・・です。



メールをいただきました。  ★は、私のコメント。



早速現状診断結果をご送付頂きまして
有難うございました。
夫とも相談し、質問内容が纏まりましたらまた
ご連絡させて頂きますので宜しくお願いいたします。

     ★よろしく、お願いします。

ブログ拝見いたしました。

     ★昨日の記事・・です。

保険料って結構皆さん支払われているんですね。

     ★みんな・・おバカさんです。 ( 失礼! )

まさか我が家が武田さんの事務所で
最安(?)とは予想しておりませんでした。
逆にビックリです。

300万円の団体保険も、掛け金がやたら安いので
入社時にとりあえず申し込みましたが、
要らないなと思いつつも
掛け金が安いので放置したままだったのです・・・。

     ★ちょっぴり・・ですが、おバカさん。 ( 失礼! )


そうそう、私の以前の職場は
何社もの保険の営業の方が自由に
個人の席まで出入りできる職場だったので、
常に「保険勧誘の総攻撃」を受けておりました。

     ★きちんと「総攻撃」に晒されていたんですね。

そこで強く勧められたのが「個人年金」だったのですが、
資料を読めば読むほど何か損する"気がする"・・・
と思って保険に不信感を抱いたのが
私なりの「(民間の)保険不要説」の始まりでした。

     ★おー、自説を確立していたんですね。
      「廻りと同じなら安心 ♪ 」 ・・と思う
      思考停止状態の日本人が多い中で、
      素晴らしいことです。
      ぜひ、自分のアタマで物事を考えましょう。



〇年前、結婚するにあたり夫婦の医療保険
生命保険ガン保険もかなりの数を資料請求しました。

でも・・・資料を読めば読むほどやっぱり損な"気がする"。
で、自分なりに計算をして「(民間の)保険不要説」
周囲に説いてまわりましたが(笑)、
自分の夫以外は誰も信じてくれず・・・
私も自信を失いかけてました。 

     ★夫は当然。 他に信者は現れなかった・・ですか。

だって、医者の友人が
「何も保険に入ってないの?!病気になってからは手遅れだよ。」
看護婦の友人が
「ガン保険だけは入っていないと悲惨よ」
というのですから・・・。
医療関係者に言われたらさすがに私が間違っているのか・・・
と思ってしまいます。 

     ★医療関係者は、保険についてはド素人です。

      当事務所の顧問会員にも・・医師、歯科医師、
      技師、看護師、等々・・医療関係者がいますが、
      みんなおバカさんです。 ( 失礼! )

      「 医療業務のプロ = 医療保険のプロ 」
      ・・では、まったくありません・・よ。
      
      専門性の高い業務をしている人ほど・・、
      生命保険等の意味をしっかり考えずに
      ジャブジャブお金をたれ流しています。
      「自分の頭で考えない妻」任せ・・が多い。
      それを清算! ( 見直し・・ではない )
      ・・してあげるのが当事務所の仕事です。



そんなときに偶然出会ったのが武田さんのブログ・・・。
もうこの方は私の師匠だと思い、それからは
毎日のようにブログを拝見しお勉強させて頂いております♪

     ★偶然発見できてよかったですね。 ( 師匠 )


余談ですが私の実家は保険漬け・・・。
今までの総額を考えたら武田さんの事務所の
最高記録をも狙えるかも(笑)。

     ★当事務所顧問会員の生命保険料記録は・・、
      保険料月額、第1位:110万円、第2位:28万円。
      ( 払える・・のがスゴイ! )


ほぼ専業主婦のような母にまで、
1億円の生命保険が掛かってましたし・・・。
仕事の関係で、義理や付き合いで入ることが多いらしく、
両親も承知でお金を垂れ流しています。

     ★義理や付き合いのやり取りで、「保険」を
      請負った側は大損をすることになっています。
      ( 基本的に、保険料は捨て金だから )
      公平な付き合いになっていないんですが、
      気付かないおバカさん ( 失礼! ) が多い。


私自身も子どもの頃からいろんな保険掛けられてました。
今では珍しくないですが、
当時飼っていた愛犬にまでしっかり保険が・・・。
そのような環境で育ったので、「保険≒必要・安心」ではなく、
「保険≒義理で入るもの、無駄なもの」という考えが
私の根底に元々あったのかもしれません・・・。

     ★すばらしいご両親で、すばらしいお嬢さん・・です。 
      しっかり反面教師にしています。


長くなりましたが、では引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

     ★よろしく、お願いします。



本気で生活設計、3つの提言。 「できるだけ」 を付けて。
  ●生命保険には、加入しない。
  ●借金は、しない。
  ●手数料や経費は、払わない。



H家・・生命保険に関しては、
賢い奥さんがコントロールしているので、
問題がないと思われます。

・・が、これから計画しているマイホーム取得、
チラッと・・危なっかしい感じが見え隠れしています。

上記・・3つ目の「●手数料や経費は、払わない。」
・・に、大きく抵触しそうな雰囲気・・です。
( 1千万円単位の無用な負荷がかかるかも・・ )

これから・・相談を受けるようだったら、
アドバイスしていきます。



Hさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●顧問会員のTさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

「現状診断」資料の作成をしています。
あさってあたりまで・・かかりそうです。

電話で・・確認事項のやり取りをしていました。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
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Posted by 武田 つとむ
Category : ■生命保険
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これだけ生命保険に加入していないケースも初めて
JUGEMテーマ:家庭


当事務所・・始まって以来のことです。
それでも、お金をたれ流しています。  (^^ゞ



生命保険料 3,800円.JPG


メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)


ここまで・・佐々木FPががんばってきて、
今日、家計の「現状診断」が終了! ・・しました。

私が「総評」コメントを書いて仕上ました。
・・で、先ほど・・メール添付で送信しました。

Hさんご夫婦は、フルタイムの共稼ぎ・・です。
今年・・第1子が誕生する予定です。
マイホーム取得も検討しておられる・・ようです。



で・・、でき上がった「現状診断」資料を見ながら
「総評」コメントを書いていて・・驚き!・・ました。

生命保険の加入状況・・です。

大部分の人は、「これでもか、これでもか!」
・・というぐらい、ガバガバと生命保険に加入しています。
おバカさんです。 ( 失礼! )
ジャブジャブ・・と、保険料をたれ流しています。
おバカさんです。 ( 失礼! )

そんな・・おバカさん顧問会員(失礼!)を多く見てきたので、
このHさんのケースではビックリ!・・しました。


H家の「加入生命保険一覧表」より・・、
夫 : 団体定期保険 死亡:300万円 保険料:2,160円/年
妻 : 団体定期保険 死亡:300万円 保険料:1,620円/年

これだけ・・です。
死亡保障が・・それぞれ300万円だけです。
医療保障は・・なし。 ( これ、もちろんOK ♪ )

年間の保険料が、2人あわせて・・約3,800円です。
( 月ではなく、年間の保険料!・・ですよ )
同じく・・生涯の払込み保険料総額は、約24万円です。
非常に少ない! ・・です。 ( 少ないことは良いこと )

「生命保険は住宅に次ぐ出費です。」
・・なんて、だれが言った? 
( もちろん、こんなアホバカ・トークは保険屋さん )

これまでの人生で・・運良く、
保険屋さんに接触しないで済んだ?
結果・・でしょうか?



・・で、この加入のしかたはどうか? ・・というお話です。

「現状診断」で、H家の夫婦それぞれの
「死亡保障必要額」を算出しています。
( 第1子が産まれた想定で算出 )

         現在      10年後
夫 : −11,151万円  −12,321万円
妻 :   −944万円   −1,484万円

−(マイナス)ということは・・、必要な金額より
手当てできる金額の方が大きいということです。
⇒ 死亡保障は、現在も将来も要らない!・・ということ。

・・ということで、夫婦それぞれが加入している
300万円の死亡保障さえ・・不要! ・・です。

わずかな金額でも・・お金をたれ流すより、
そのお金で旅行を楽しんだり、おいしいものを食べたり
・・した方が有益だということです。



ただし・・これは、現在の状況で推移すれば
・・という条件つきのお話です。

状況の変化・・たとえば、第2子の誕生でどうなるか?
・・のようなことは検証しなければなりません。


H家の「子ども費」は、「現状診断」の「キャッシュフロー表」より、
2,132万円!・・です。 ( 平均よりは多め・・です )
この数字はそれぞれの親の考え方によるので、
ちがった金額が出てきます。

・・とすると、H家の第2子が誕生した場合、
生命保険の必要額にどう影響するか?

かんたんです。

先ほどの・・現時点の必要額に、もう一人分の
2,132万円を足してみることです。
夫は元々・・1億円以上のマイナスなので、
2千万円程度の負荷がかかっても問題ありません。
( どっちにしても、夫は・・まったく不要 )

ひるがえって・・妻の場合は?
950万円とか1,500万円程度のマイナスなので、
新たな2,132万円の負荷がかかれば、
死亡保障の必要額が発生しそう・・ですよね。



他の要素も含めて、しっかり検証していくことになります。



Hさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)

数日かけてきた・・現状診断の資料作成・・、終了!


●顧問会員のTさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

先日・・面談で、1回目のヒアリングを終えています。
「現状診断」資料の作成準備に取りかかりました。



今日の武田FP


●顧問会員のMさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)

昨日・・ご夫婦で来所して、
間取りプランの打ち合わせを行ないました。

その打ち合わせ内容を盛り込んだプラン作成。

先ほど・・完成、メール添付で送信しました。
次回(土曜日)打ち合わせ日までにまた・・
検討しておいてもらいます。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
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生命保険、上手な営業マンは皆・・同じオーラを
JUGEMテーマ:家庭


なんて言って、断ればいいのでしょう?



生命保険 営業マン.JPG


メール顧問会員のJさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の現状診断は、終了しています。


でも・・Jさんは、加入中の生命保険・・特に医療保険は、
残しておいた方が・・なんとなく安心・・と思っていました。

以下は、7/15のブログ記事
「医療保険には加入していた方が安心 ・・ですか?」
・・を読んだ後に、Jさんから届いたメールです。
                  ( ★は、私の声 )



お世話になります。

病気して 保険から50万のお金がおりて喜んで
実はそれ以上 支払っているのに バカだねぇ・・・・
というのが

・・・堪えました・・・・。
本当にそうでした・・・。
そんな人 すごく多いと思います。 
それまで いくら払って来たのか わからなくなってます。 
私も。  
   ★たれ流す金額は「現状診断」で算出しました。

高額医療もしっかり国民に浸透して 
みんな知っているし
どんなに 政権が変わっても もし この制度を失くす、
又は劣化させたら国民から総スカンですよね。

清算します。
預金もあるし、心配ないです。
   ★そうです、心配ないです。 よかった、よかった。


実は、来週 日本興亜の人が来ます。
『お一人で悩まないで いっしょに考えていきましょう。
 私は ずっとここで仕事をしていきますから、
 ずっと 末永く ご相談に乗りますよ』と、
さわやかな笑顔で 前回 帰ってゆかれましたが・・・・
   ★「ずっと 末永く ご相談に乗る」・・と、
    末永く、永遠に、さわやかにお金をたれ流します。


ソニーも〇〇山脈を越えて 先月わざわざ来てくれました。
『いつでも ご相談くださいね・・』と。
   ★いつでも・・お金たれ流しのお手伝いをします。・・と。


営業の上手なひとは、みんな同じオーラをもってます。
1 さわやかで清潔感がある
   ★営業マンでなくても、不潔なヤツはイヤですぅ。
2 礼儀正しいけども そこはかとなく親しみやすい
  雰囲気の言葉で、相手をリラックスさせる
   ★リラックスさせて・・自分の話を聞く体勢を作って、
    じわじわ・・と、さりげなく不安を与えていきます。
    もう・・消費者は彼のトリコですから、抵抗できません。
    彼に守られていることに喜びを感じ続けます。
    喜びの代償 = お金の大量たれ流し
    ん・・? 新興宗教と・・どこか似かよってる?

3 もう、お互い いろいろ分かり合えたし、
  私に任せてください。ずっと ごいっしょですから・・
  と永遠の愛をほのめかす。
   ★ちょっとの会話だけで分かり合えますか・・
    さすが保険屋さんは、すごいです。
    私はネホリハホリ・・ヒアリングしても、まだ分かりません。
   ★自分の頭で考えない「人任せ」が、大損の始まりです。
   ★「売る側」の人と「ずっと ごいっしょ」・・、
    一生・・むさぼりつくされます。 ( 悲惨な生涯・・ )



なんて 言って、断ればいいのでしょう。
あのブログの20代の方ソニー相手に 大変そうですが 
とても参考になりました。
   ★7/15の以下のブログ記事・・のことです。
    「終身保険?・・いらないし損な商品。混乱するな 」
『うち、隠し資産を発掘したので、
 保険はいらなくなっちゃいました。』でいいでしょうか。

隠し財産=保険の解約金+今後の支払するはずだった保険料
+住宅ローンの利息軽減分

うん。すごい 隠し財産ですよね。
うそをつく訳ではないですよね。




「何て言って断ればいいんでしょう?」

当事務所の顧問会員になって、
生命保険について詳しく理解を深めたのだから・・、
堂々と胸を張って・・正攻法で、
「これは不要だからです。」・・と言ってほしいです。

・・が、そうすると
保険屋さんを相手に廻して議論をすることに・・。
シロート対プロ・・です。
言いくるめられるに決まっています・・ね。 (^^ゞ

なので、お勧めのお断りトークは・・以下です。

「今度、身内が保険会社に勤めたので・・。」
「先月から、身内が保険代理店を始めたので・・。」

この手は、効果テキメン♪ ・・です。

「身内に保険屋さんがいる。」・・と分かると、
敵はスーーッと引きます。
元々・・保険は義理人情の世界だから?
義理人情がからんでくると・・引かざるを得ない?

ただし・・この手は、敵である保険屋さんが
「身内」の場合は使えません。 ( 悪しからずっ! )



日本中にある 『 家庭鉱山 』 ・・のお話。

Jさんが言う「隠し財産」のことを、
私は「家庭鉱山」・・と、言っています。

その気になれば・・発見、採掘、できるのに、
放っておけば・・時間の経過とともに採掘不能になる、
日本中の家庭に眠る・・大金脈です。

Jさんのケースでは、書かれている通り・・です。
・保険の解約返戻金
・これから払うはずの保険料
・住宅ローン繰上げ返済での利息節約

これらの合計が・・1,000万円を越えます。
大金脈!! ・・です。
ボォ〜〜ッとしていて時間が経過すれば、
採掘可能な金額は減っていきます。
( 手遅れで、たれ流し・・が確定するため )
作業着手は早いほどお得・・です。


ほんとに、そんなに大きな金額が?
・・と思うかもしれませんが、現実によくあることです。

多くの顧問会員の家計で、同様のことが発見されています。


・毎月3万円のたれ流しは・・軽く1千万円越え!
 3万円×12ヶ月×30年=1,080万円!

・住宅ローン3千万円借りれば・・利息は1千2百万円!
 ザックリ・・と、借入額の4割が利息に。

・生命保険の解約では、まとまった解約返戻金が・・。
 これまでたれ流したお金は回収不能ですが、
 解約返戻金は以外にまとまった金額になる場合も・・。



当FP事務所の仕事は・・以下です。

・家庭鉱山の発見
・家庭鉱山の採掘可能な埋蔵量の算出
・採掘作業の実行支援
・家庭鉱山を残さない人生設計
・家庭鉱山を残さない実行支援



Jさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)

再ヒアリングが終わって、
現状診断の資料作成をしています。

来週早々には終了・・というところまできています。


●メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

初めての・・「電話でヒアリング」です。

約束の午後2時にKさんから電話が入りました。
昨日メールで送っておいた「再ヒアリング」の
シートをお互いに見ながら・・。
まず・・ご主人、最後に(2歳児を抱えた)奥さん。

終わって・・佐々木FP、体をガクッと折って、
「疲れたあ・・ぁ。」
( 事務所での面談ヒアリングの方が楽・・のようです )

気が付いたら、40分以上かかっていました。
( 佐々木FPの感覚は・・20分ぐらい )


   ※その間・・私は来客中。 (住宅会社の社長)
    佐々木FPにとって、その来客の
    大きな声がまた・・じゃま!・・だったようです。
    ・・ゴメンナサイ。








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質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
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Posted by 武田 つとむ
Category : ■生命保険
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私たち日本人が加入中の、スーパー医療保険!
JUGEMテーマ:家庭


すごい保障の総合医療保険!・・です。
保障もすごいけど、保険料も500万円!?






メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)


ただ今・・ネホリハホリ、ヒアリング中です。
「再ヒアリング」の資料が返送されてきました。


その際、コメントをいただきました。
                 ★は、私のコメント


今日つくづく、メール顧問会員の
お願いをして本当に良かったと思いました。

というのも、ここまで真剣にお金のことを
調べたことがなかったからです。

結構曖昧にしていたことばかりで、
今日も死亡退職金等の問い合わせに
会社に電話をしましたが、誰も
そんなことを知っている人はおりませんでした・・・
(皆まだ30代だからでしょうか)
     ★40代だろうが50代だろうが皆、分かりません。

そうそう、私は(・・中略・・)で休職中ですが、
先日会社の"人事部"から
「あなたは4月に正社員になったばかりですから、
傷病休暇はまだ取れませんよ」って言われてたんです。

当初上司から「傷病休暇があるよ」って言われましたが、
その後「人事部の言うとおり取れないみたい」と
覆されたので 私は今月無給なのね・・・と諦めました。

別の会社に勤める夫からは
「手当てが無い訳がないだろう!!」
って言われたのですが、
流石に人事部にはっきり「取れません」と
言われたので私はお給料は無いと思い込みました。


でも今日またいろいろ調べたら
傷病手当金」を申請すれば支給されることがわかりました。
     ★よく・・できました。
私の会社はいろいろな制度がありますが、
皆正しく把握されていないようです。
人事部が言った「傷病休暇」は、あくまでも会社の制度で、
休職中でも"満額お給料"が出るものでした。
私は確かに勤続年数が足りない・他の条件で
今回「傷病休暇」はありませんでした。


しかし、
健康保険組合からは休職中のお給料が無給の場合、
傷病手当金」がでます。
(これはどこの健康保険組合も
 同じように支給されているものだと思います)
     ★その通り・・です。
人事部の担当者も、上司も、休職したことがないためか
制度が2重にあることを知らなかったのかもしれません・・・。

危うく、「傷病手当金」を貰い損ねるところでした!!
危ない危ない!これから申請書類を作ります。
     ★危なかった。あきらめないところがよかった。

そしていろいろ制度を調べていくうちに
私の加入する健康保険組合は結構特殊な制度があって、
高額療養制度に加えて更に医療費が返ってくる
制度を見つけました。

今回、入院で 87,540万円(食事代抜)の
医療費を病院に払ったのですが、
独自の給付制度により、再来月あたりに67,000円も
戻ってくることが判明しました。
     ★組合の上乗せ給付、よくあります。
おまけに食事代はまた健康保険とは別の制度で
申請すると全額戻ってくるそうで・・・。 ★これも上乗せ給付。
結局、私の今回の入院費は
食事代込みで20,540円で済むこととなりました!!
     ★すごぉい!・・ですね。

これだけで武田さんへのメール顧問料以上の
金額を得ることができてしまいました・・・^^;
ありがとうございます♪
     ★顧問料・・安すぎですね。
制度が充実しているのに、利用している人は
会社の中でもごく一部かもしれません・・・。
会社に復帰したら、
同僚にもいろいろ教えてあげたいと思います。
     ★知らない人は「医療保険」でお金をたれ流します。



よかった、よかった、・・ですね。


文面から・・Hさんのしっかりした性格が伝わってきます。
制度の名称等をまちがえないよう・・
しっかりチェックして書いている・・ようです。
「傷病手当金」と「傷病休暇」をきちんと区別して・・。
「高額療養制度」は「高額療養制度」ですが・・オシイ!

Hさんの体験は、すごく大切なことです。

普通は・・上司から
「やっぱり出ないんだってよ。ごめん。」
・・って言われれば、あきらめてお終い・・です。


傷病休暇」・・は、Hさんの勤務先の制度です。
病気やケガで休んでも給料が出るしくみ・・のようですが、
Hさんは在籍期間等の要件を満たしていなかったようです。

傷病手当金」・・は、健康保険の給付です。
病気やケガの療養のため働けず、
給料ももらえない日数分給付されます。(給料日額の6割)

Hさんの場合、「傷病休暇」の給付がもらえなかったから、
傷病手当金」の給付がもらえる ・・ということです。
前者の給付がもらえれば、後者の給付はありません。

「制度が二重にある」・・ということではありません。
それぞれ・・まったく別の制度です。



・・で、今回のお話は・・健康保険です。

健康保険は、『スーパー医療保険』・・です。
これに加入していれば、医療保険は不要です。
( って、基本的に日本人は皆・・加入しています )


健康保険で私たちは・・どこまで保障されているんでしょう?

その給付内容を下に紹介します。
キーワードを自分で徹底的に調べてみてください。
自分で努力した人だけが・・
「医療保険」でお金をたれ流さずに済みます。

健康保険の主な給付

●病気やケガをした時
〇医療費の7割を給付。 ・・療養の給付
〇780円/日を越える食事代。 ・・入院時食事療養費
〇高度先進医療の基礎的部分。 ・・特定療養費
〇保険のきかない病院での治療費。 ・・療養費
〇自宅での継続療養費。 ・・訪問看護療養費
〇移動が著しく困難な場合に給付。 ・・移送費
〇1ヶ月一定額以上の医療費。 ・・高額療養費!

●病気やケガで仕事を休んでいる時
〇給料が出ない日数分、給料日額の6割。 ・・傷病手当金
          ※今回のHさんのお話に登場しました。
●出産した時
〇一児ごとに38万円。 ・・出産育児一時金
〇給料が出ない日数分、給料日額の6割。 ・・出産手当金

●死亡した時
〇給料の1か月分(最低10万円) ・・埋葬料(費)

すごい、給付内容です。
民間の医療保険は、足元にも及びません。

入院しようがしまいが、手術をしようがしまいが、
医療費がかかれば給付されるのが、
スーパー医療保険・・の、健康保険です。

徹底的に調べて、安心してください。

民間の医療保険には、加入しないことです。


ところで、健康保険料・・って、
私たちはいくらぐらい払っているでしょう?


毎月の給料からとボーナスから天引きされています。
( 受け取る給与のレベルで決まります )
30代〜40代の顧問会員の例では・・
月1万円前後が多いようです。

月1万円、ボーナス時も1万円・・とすれば、
1年間では・・ 1万円×14ヶ月=14万円・・です。
大学卒業後・・60才までの38年間では・・、
14万円 × 38年 = 532万円!!

現役中に・・なんと!約530万円も!払います。

   ※さらに老後も・・約20年間払います。

    主に・・国保税として。(こちらも所得に比例)
    乱暴・・ですが、ザックリと12万円/年とすれば、
    12万円 × 20年 = 240万円

    現役と老後の合計で、770万円!!
    人生の「医療保険料」の合計が、770万円!!


さらに民間の医療保険に加入して
お金をたれ流し続ければ・・、
人生の「医療保険料」総額は、軽く1千万円オーバーに!

民間の医療保険には、加入しないことです。



Hさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

再ヒアリングの資料作成が・・終了。
午前中にメール添付で送信しました。

明日・・午後、長距離電話をいただいて、
「電話ヒアリング」の予定です。 ( 佐々木FPが )

・・で、一気にヒアリングを終えたいと思います。


●メール顧問会員のJさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

キャッシュフローの数字の微調整。
リクエストに応じて、資料を作成しました。


●メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)

再ヒアリング資料が返ってきています。
それを元に・・家計の現状診断資料の
作成に入りました。

来週・・月曜日あたりまでかかりそうです。








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Posted by 武田 つとむ
Category : ■生命保険
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医療保険には加入していた方が安心 ・・ですか?
JUGEMテーマ:家庭


意外な大金をたれ流すハメに・・。






メール顧問会員のJさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


すでに現状診断を終えています。


その現状診断資料を眺めてみて、
多くの質問や相談をいただいています。
トンチンカンな質問もいくつか・・。  (^^ゞ


その中から・・ブログ・ネタを見つけました。

生命保険業界の洗脳ビームを
たっぷりと浴びたJさんのメール文章・・です。

「医療保険は、あった方がいい気がする。」
・・Jさんからのメールの一部です。 ( ★は私の声 )


   ○ 医療120日
   ○ 妻の アフラック エバーハーフ・・・・・・は、

   高額医療制度の自己負担額が 今後 増えるなど
   (60万→70万に すでに増えてきている?) ★はぁ・・?
   やはり 医療制度は 不安を感じます。
                     ★保険屋さんの洗脳・・?
   70歳以上は 今1割でも 
   今後 増えるのではないでしょうか・・・   ★はぁ・・?

   なんだか、持っておいた方がよい気がしてなりません。
                          ★そう・・ですか?


その・・J家が
現在加入している医療保険は以下です。


すべて、Jさんが安心できる・・「生涯 手厚い保障?」
・・の、終身の医療保険です。

【 夫 】
1 ソニー : 医療120日型 入院5,000円/日 手術〜20万円
2 ソニー : 医療360日型 入院5,000円/日 手術〜20万円
       成人病入院5,000円/日 特定疾病診断50万円
【 妻 】
3 アフラック : エバーハーフ 入院5,000円/日 手術〜20万円


・・で、これらの医療保険の保険料は、
J家の「現状診断」の「加入生命保険一覧表」より・・

1 2,635円/月 払込み保険料総額:1,296,420円
2 5,645円/月 払込み保険料総額:2,777,340円
3 3,290円/月 払込み保険料総額:1,342,320円

これら医療保険の保険料総額は・・、5,416,080円!
( ものすごい・・金額です  ・・もったいない )
大部分の人は・・
月々の保険料は知っていても、総額は知りません。

     ※J家の生命保険
      夫:7本 妻:1本 さらに2人の子どもが1本ずつ
      保険料月額:          39,227円
      保険料年額:         470,724円
      払込み保険料総額 : 14,524,351円
      内・・保障充当保険料 : 6,304,151円
      ( 保障充当保険料 = 捨てるお金 )

     ※J家が生命保険で捨てるお金
      捨てるお金の総額は、上記より・・630万円。
      その内、医療保険で捨てるお金が540万円。
      ( もったいない・・ )


病気で入院した人は・・たとえば50万円を受け取って、
「やっぱり・・保険に入っていてよかった ♪ 」
払い分より少額をもらって喜びます。 ・・ただのアホ。 (^^ゞ


何も無く過ごせば・・保険屋さんは、
「何も無くて良かったですね〜。安心料です、安心料。」
( お金のたれ流しを正当化します )

安心料で、500万円や600万円も払うか?! 


費用対効果・・の問題です。

消費者が損をするようにできています。
消費者に損をしてもらわないと、
保険屋さんが成り立ちません。
保険屋さんが成り立つように、保険料が決められています。

医療保険には、加入しないことです。



ここで、日本の医療保障制度に触れておきます。
( Jさん・・トンチンカンなことを言っているようなので )


私たちはすでに、手厚い保障の医療保険に加入している。


【 健康保険の高額療養費制度 】

重い病気などで病院等に長期入院したり、
治療が長引く場合には、
医療費の自己負担額が高額となります。
そのため家計の負担を軽減できるように、
一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が
払い戻される高額療養費制度があります。

被保険者、被扶養者ともに
1人1か月の自己負担限度額は
所得に応じて、次の計算式により算出されます。


【70歳未満 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)】
外来・入院
●上位所得者(標準報酬月額53万円以上) 
   150,000 円+(総医療費−500,000 円)×1%
●一般                    
   80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%
●低所得者(住民税非課税世帯)       
   35,400 円

「一般」の場合は、多額の医療費がかかっても、
1ヶ月8〜10万円の負担で済むということです。


【70歳以上 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)】
外来・入院
●上位所得者(標準報酬月額53万円以上) 
   83,400 円
●一般                   
   44,400 円
●低所得者(住民税非課税世帯)      
   24,600 円

もう・・算数をする必要なし!
この金額を越えた分は、給付される。
お年寄りがいて・・何度も病院にかかっても、
この手厚い給付で助かります。



多額の医療費がかかった場合の給付額は、
実際にどうなるか? ・・を、見てみましょう。


医療費が300万円!・・とします。 ( 現役の一般所得者 )

〇医療保険
 1 入院や手術が無ければ、給付なし。
 2 入院・手術があって、数十万円の給付。

〇健康保険
 1 入院や手術が無くても、約289万円。
 2 入院・手術があった場合も、約289万円。

医療費が1,000万円!・・とします。 ( 現役の一般所得者 )

〇医療保険
 1 入院や手術が無ければ、給付なし。
 2 入院・手術があって、数十万円の給付。

〇健康保険
 1 入院や手術が無くても、約980万円。
 2 入院・手術があった場合も、約980万円。


病気になる確率の高いお年寄りはどうでしょう?

医療費が300万円!・・とします。 ( 70才以上の一般所得者 )

〇医療保険
 1 入院や手術が無ければ、給付なし。
 2 入院・手術があって、数十万円の給付。

〇健康保険
 1 入院や手術が無くても、約295万円。
 2 入院・手術があった場合も、約295万円。

医療費が1,000万円!・・とします。 ( 70才以上の一般所得者 )

〇医療保険
 1 入院や手術が無ければ、給付なし。
 2 入院・手術があって、数十万円の給付。

〇健康保険
 1 入院や手術が無くても、約995万円。
 2 入院・手術があった場合も、約995万円。


生涯・・手厚い保障って、どちらでしょう?
私たち日本人は、すでに手厚い保障の中にいます。

医療保険は、みみっちい保障・・に過ぎないんです。
当然です。
保険屋さんが成り立つように設計されていますから。
営業で・・いかに素晴らしいか・・を、強調しているだけです。
イメージを膨らませているだけで、内容は無い。

社会保障制度がいかに危ないか・・を、強調しているだけです。
不安を煽れば・・契約するおバカさん(失礼!)がいるから。

仮に・・素晴らしい社会保障制度ではないにしても、
医療保険の費用対効果をちょっと考えれば、
できるだけ加入しない方がお得・・です。

医療保険には、加入しないことです。

その保険料分で、車が買えます。
家族で旅行にいけます。 おいしいモノが食べられます。


   ※蛇足
    ちなみに私・・所得ゼロです。(=住民税非課税)
    正義の味方で極安料金の事務所を運営してるので・・。

    なので、私の医療費自己負担額は35,400円です。
    〇医療費が300万円かかった場合
     健康保険からの給付額は、約296万円です。
    〇医療費が1,000万円かかった場合
     健康保険からの給付額は、約996万円です。

    医療保険に加入してお金をたれ流す必要ある?
    もちろん私は、医療保険には加入していません。



Jさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のKさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

再ヒアリングの資料作成。
ほぼ・・終了・・というところまできています。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

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Posted by 武田 つとむ
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終身保険?・・いらないし損な商品。混乱するな
JUGEMテーマ:家庭


本当に混乱、私のモヤモヤを取って・・



終身保険は有利?.JPG


メール顧問会員のWさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)


生命保険の清算作業に入っています。


必要な保険は三角形の生命保険(死亡保障)のみ、
新たに逓減定期保険か収入保証保険を契約して、
あとはすべて解約! ・・の方針です。

電話で解約の意思表示をしたら、
「やめてはいけない!」・・ガァ〜〜ッ!と言われ、
恐ろしい?ソニー生命のやり手営業マンが
先週の金曜日に自宅へ・・。

私のアドバイスは・・、
「素人対プロ、議論はいっさいせずに
 やめる・・という結論だけ伝えましょう。」

ご夫婦で、恐いやり手さんに立ち向かいました。


その結果報告・・。



おはようございます。 ご報告が遅くなりました。

報告します・・・・ 疲れました。
混乱しました。
結局、保留のまま帰られました。。。。。。。

あんなけ、自分の中で
解約の必要性を理解したはずだったんですが、
正直混乱しております。

武田さんには
我が家のことを洗いざらい知ってもらってるので、
こんな気持ちに嘘をついても仕方ないので正直に・・・・

さらっと解約して、さよならするつもりだったんですが、
延々と話をされ、らちが開かなくなり、
FPさんに相談して決めましたと言うと
資料やら何やら持ってきたり数字で言われたり、
もう分からなくなってしまいました。

そして、旦那は完全に向こうのペースで・・・・

医療保険に関しては、
あっこれは営業トークやなと完全に見抜けました。
先進医療やら、差額ベット代などなどで
不安をあおり立て・・・・

私が混乱したのが、終身保険の件・・・・

出してもらった数字が若干ですが、
CF表と違いましたが、
700万の終身保険で総支払い金額¥4,461,548-  
60歳払込終了時点の解約返戻金¥4,914,000-    
差額¥452,452-(増えたお金) 

保険を解約して、元金¥4,461,548-を
定期預金などで増やして
60歳までに同じ
¥4,914,000-まで上げることができますか??????
と突っ込まれました。

正直、持ってる口座のソニーバンクで
1年ものの特別金利が0.750%。
どうやって長期間この利率で計算したら
いいかわかりませんが、
本当に定期預金の繰り返しで
ここまで増やせれるのだろうか?と不安になりました。

結局は、60歳になったら、このお金は残ってるのだし、
保険料がなかったのと同じじゃないですか!
などと言われました。

そう言われてみれば、そうかも・・・・保障もあるし・・・ 
武田さんが言われるおバカです。

でも、私の中で納得できなくって・・・・
本当に混乱しております。
私の中のモヤモヤを取ってください。。。。お願いします。

営業マンは、
家族収入保険だけにするなら、
Wさんをお守り出来ません。
私は絶対に守りきる覚悟でいます。
と言ってました。
↑あんたに守ってもらうのではなく、
家計の中から必死に出した掛け金で会社から
保険金が出るんだよっと思いましたが。。。

そして、家族収入にするなら
他のソニーの営業マンでもといわれたので、
ここは私の中で「はっ?」と思ったので
「投げだすんですか?」っと言ってしまいました。 
はははははっ

決めるのは、Wさんご夫妻ですから
ご連絡待っておりますと言って帰りました。

宜しくお願い致します。




お疲れさま ・・でした。  はぁ〜 ・・やっぱり。


おおよそ ・・想像通りの経過をたどったようです。
同じソニー生命でも、
全国で色々温度差があるようです。
お客様の意向に素直な所が多い・・んですが。


   担当営業マンにもよります。
   お客様にもよります。 ( 性格・年齢・・等々 )
   「Wさんなら、このまま軽く押し切れる!!」
   ・・と、恐いやり手さんは思った・・ようです。
   解約させない方が、彼も会社もお得です。

   もう・・シロート相手だから、言いたい放題、
   やりたい放題、・・です。


・・で、言いたいことをすべて書き出せば・・
たいへんなボリュームになってしまうので、
論点を1本に絞ります。
( Wさんが最もぐらついている部分に )

その1本の論点とは、恐いやり手さんが言うように・・
「『終身保険は貯蓄としてお得。』 ・・かどうか?」
・・です。

   ※他の論点は、楽天ブログ「武田つとむFP事務所」
    の「家計の常識を疑え!」の「生命保険」を参照。
    「終身保険による保障は必要か?」
    「終身保険は保障のカタチとして適正か?」・・等々。
      

まず・・結論から言います。 答えは・・、
「まったく、お得ではない。損をする可能性が高い。」
・・です。


貯蓄や資産形成での基本的なセオリーのひとつに、
「低金利の時期に、固定金利の長期商品を契約しない。」
・・というモノがあります。

理由は・・、
「低金利を固定してしまう。」
から、・・です。

・現在は、超低金利です。
・終身保険は、固定利率で・・超が付くほどの長期商品です。
 
今の時期に終身保険を契約することは、
セオリーと全くの逆を行くことになります。
おバカさん ・・です。

   ※同様の商品
    学資保険、個人年金保険、養老保険、
    期間10年の定期預金、 ・・等々。
    今・・これらを契約する人は、
    みんな・・おバカさんです。 ( 失礼! )


「450万円払って45万円を成果として受け取る。」
・・ことが、お得でしょうか?

20代半ばから60才までかけて・・です。

これ・・実は、すごく損な取引なんです。


ザックリ・・と、いってみましょう。
25才に契約して60才まで保険料を払います。
35年間・・です。 ( 長い・・ )
毎年13万円ちょっと払えば、総額は450万円です。

ソニーのやり手さんは言いました。
「利率2%を約束、やめたらもったいないですよ。」

ならば・・実際に
2%で複利運用すると・・元利合計はどうなるか?
答え : 約680万円・・です。
運用成果は、約230万円です。
( 680万円 − 450万円 = 230万円 )

   やり手さんが言っている具体的な数字は?
   たったの・・45万円・・です。
   230万円 − 45万円 = 185万円
   
   この185万円が、保険屋さんのフトコロに・・?
   この185万円が、W家のたれ流すお金に・・?

もっとレベルダウンして・・おとなしく
1%で複利運用すると・・元利合計はどうなるか?
答え : 約560万円・・です。
運用成果は、約110万円です。
( 560万円 − 450万円 = 110万円 )

   1%運用でも・・まだまだ勝っています。
   110万円 − 45万円 = 65万円
   


35年もかけて450万円も払って、
得られる成果が、たったの45万円・・。
すごく・・損なことだと理解してください。

なぜ・・こんなミミッチイ成果しか得られないか?

1 保険だから ・・です。
2 低金利時に長期契約をするから ・・です。



1 保険屋さんにお金を払ったとたんに、元本割れ。
 ・お金の一部が保障経費に廻る。
  「〇〇保険」と名が付く限り、保障コストを負担する。
 ・事業経費にお金が廻る。
  やり手の営業マンさんの給料の一部を始め、
  会社の経費等に持っていかれる。

2 低金利をほとんど生涯・・固定してしまう。
 ・最も損な低金利を長期間に渡って固定。
  10年後等の将来、市場金利が上昇しても、
  自分だけは低金利で指をくわえてガマン・・。


だから・・、
●保険で貯蓄をしてはいけない。 (例外あり)
●低金利時に長期契約をしてはいけない。

・・ということです。



もうひとつ・・保険で貯蓄をしてはいけない理由。

30数年後まで、それぞれの保険会社は
しっかり・・まともに運営されているでしょうか?
もし、途中で破綻! ・・ということになれば、
自分の保険はどうなるでしょうか?

「差額¥452,452-(増えたお金)」
・・と、過去形で書かれていますが、このミミッチイ
お金でさえ、どうなるか分かりません。

保険会社が破綻した場合は、
掛け捨て保険は・・ほぼ被害なし、
貯蓄性保険は・・大幅に減額になります。
( お金が増えるどころか、元本割れに )

ひるがえって・・預貯金は、国が保証しています。
1金融機関の預貯金・・1千万円まで。


「1年ものの特別金利が0.750%」
・・実はこれ、悪くない金融商品なんです。
今の超低金利でこれだけの利率。

1年ごとに利子も含めて預け変え、
これを繰り返せば・・
立派な自前の変動金利商品になります。

市場金利が上昇していけば、
自分の預貯金も高金利を享受・・できます。
( その時・・終身保険は超低利率のまま )



Wさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


●メール顧問会員のHさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)

昨日から作業をしていた「再ヒアリング」の
資料を完成させました。

これから・・メール添付で送信します。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
匿名は即 削除します。 ( 無駄な手間隙はご遠慮下さい )
Posted by 武田 つとむ
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終身の生命保険は不要!お金は生きている内に
JUGEMテーマ:家庭


お金は、生きている内に役立てましょう。
「ソニーの営業マンが恐い。」 ・・続編。






メール顧問会員のWさん(20代)
   (相談:ライフプランニング)


7/4(土)に書いた記事は中途半端?で、
スミマセン・・でした。 改めて・・その続きです。
整理せいとんして・・今回の記事にしました。


   Wさんは、すでに家計の現状診断を終え、
   遠い将来の自宅建替えシミュレーションも済み、
   家計健全化の実行作業中・・です。


お話の要点は・・、

〇W家の生命保険加入状況
 全部で9本(内5本がソニー) 年間保険料≒33万円。
 ( お金のたれ流し状態! )

〇生命保険の清算・・の方針  (見直しではなく清算!)
 現在の生命保険はすべて不要。
 必要なのは夫の死亡保障〇百万円のみ。
 これ1本のみを三角形の保険で・・。( ソニーを検討 )
 年間保険料は数万円で済む。 ⇒約30万円は貯蓄へ。

〇解約の意思表示に対するソニー生命の対応
 ・終身保険は保障にも貯蓄にもなり必要。
 ・貯蓄の利率は2%を約束しているからお得。
 ・今まで払った分がもったいないから継続した方が良い。

〇Wさんの感情と意向
 ・ソニーの営業マンは、やり手の人で恐い。
 ・私(妻)一人の面談では、希望通りにいかないかも・・。
 ・新たな契約もあるので、相手の感情を害したくない。



さあ! どうする?


今回の件を、3つの切り口からコメントします。

「保険でお金のたれ流し」をしないために
非常に大切なことです。 しっかり理解してください。


1 終身の生命保険は不要。

『大部分の人にとって、生命保険が必要かもしれないのは、
 実は・・ごく限られた時期だけです。』


     ※「大部分の人にとって」
      ごくわずかな人だけは、生涯・・生命保険が必要。
      相続対策を考慮する必要がある人・・だけです。
      だから・・それ以外の私たち「大部分の人」は、
      生涯(終身)の生命保険は不要です。

     ※「必要かもしれない」
      生命保険は、だれもが必要とは限らないから、
      このような表現になっています。
      子供を抱えていても、計算の結果・・不要!
      ・・というケースが現実にいくつもある。
      一家族ごとのきちんとした検証が必要です。

     ※「ごく限られた時期」
      一般的には・・生命保険が必要かもしれない
      時期は、子供(末子)誕生から・・15年前後
      程度で、その先はまったく不要になります。

      しっかりした検証が必要です。
      保険屋さんはやらないし、できない。

生命保険 加入のカタチ.JPG

現時点の必要額も、時間の経過とともに減っていきます。
ずぅ〜〜っと、同じ金額分の保険料を払うことは、
お金のたれ流しに他なりません。
だから・・四角形ではなく、三角形の保険が合理的。
保険料も圧倒的に少なくて済む。

生涯に渡って保障を確保することは、
究極のお金のたれ流しであり、
それをする人は、究極のおバカさん(失礼!)・・です。


2 利率2% と 金利2% ・・は、まったくちがう。

「利率2%をお約束、お得ですよ〜。」
この手の言い回しは、保険屋さんの常套手段です。

「ほとんど利子が付かない預貯金より圧倒的に有利。」
・・と口にこそ出しませんが、
そのような印象を与えて、消費者心理を揺さぶります。

     ※実は法令違反
      消費者に誤認を与える言い回しはご法度!
      ソニー生命がそんなことをしているとすれば、
      会社のコンプライアンス(法令順守)の
      姿勢を疑います。

生命保険で言う「利率」は、預貯金の「金利」とは
まったくちがうモノ・・です。

預貯金の「金利」は、預けたお金にそのまま掛け算します。

『生命保険の「利率」は、払った保険料に
 そのまま掛け算するモノではない!』


生命保険の「利率2%」.JPG

払った保険料からは、色々な経費の引き算がされます。
経費・・というのは、以下のようなモノです。
( 保険の種類によって、比率は異なる )
・新契約費 : 代理店や営業マンの手数料・歩合
・集金費 : 保険料の集金に要する費用
・維持費 : 契約の維持管理に要する費用

     ソニーのやり手の営業マンの給料や歩合も、
     払った保険料から払われます。
     『 やめさせないこと = 彼の利益 』 です。

これだけのモノを引き算して残ったお金の2%です。
その・・「残ったお金」を保険会社は公表していないので、
掛け算のしようがありません。
なので・・仮に、預金は0.5%、保険は2%、・・だとしても、
「保険がだんぜん有利♪」・・なんて全く言えません。

     ※世の中に、うまい話なんて無い!


3 保険営業は、自らの利益を優先しがち。

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会に、
「FPの職業倫理原則」・・というモノがあります。

第一原則 : 「 顧客第一 」
   顧客の利益を最優先させることは、
   専門家であることの証であり、
   FPは正直に行動し、自らの利益と都合を
   顧客の利益に優先させない。


第二原則以下は・・次のようなものがあります。
2:「誠実性」 3:「客観性」 4:「公平性」 5:「専門家意識」
6:「専門的力量」 7:「秘密保持」 8:「勤勉性」

ソニー生命も、日本FP協会の会員です。
やり手の営業マン氏・・も、FPだと思います。

その・・やり手営業マン氏は、
顧客の利益を差し置いて・・、
自らの利益と都合を優先させています。
「顧客第一」原則に、しっかり抵触しています。

このこと・・ソニー生命はどう考えるんでしょう?
(同じソニー生命でも他の地域では、事務的に
 解約手続きをしているケースもありますが)

     ソニー生命に限らず、生命保険業界は
     「顧客の利益を差し置いて・・。」
     のような傾向があることを日ごろから
     強く感じています。

     ただし、ひとこと・・付け加えておきます。 
     当ブログも私個人も、特定の企業や個人を
     攻撃することは本意ではありません。

     「私もこんなことがあった。」「ひどかった。」
     等々の体験のコメントの書き込みで
     特定企業の集中攻撃・・のようなことは、
     ご遠慮ください。 お願いします。

どうしても・・
営業マンが自分の意向を押し切ろうとする場合は、
消費者の利益が害されることになります。

出るところに出る ・・しかなくなります。

このようなケースでの「出るところ」は、
全国にある「消費生活センター」 ・・です。
まず・・電話で相談してみましょう。

効果テキメン! ・・です。

消費生活センターから電話を受けた
生命保険会社は、手のひらを返したように
スムーズに対応してきます。

・・が、その際は消費者と生命保険会社との
信頼関係は当然・・崩れます。
それでも・・信頼関係が崩れて困るのは、
大切な顧客を失う生命保険会社の方です。

今回の場合で言えば・・、
三角形の生命保険を売っているのは、
ソニー生命だけではありません。

他の数社から見積りを取って、比較検討・・です。



Wさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正




今日の佐々木FP


メール顧問会員のNさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)

4月にメール顧問会員になっています。
ヒアリングシートを送って返信を待っていました。

しばらく・・何の音沙汰もありませんでした。

数日前に電話をいただきました。
( 遠距離電話・・です )
家庭の事情が色々あって、ヒアリングの
提出書類を整えるのが難しい・・。

用意できる範囲で進めていきましょう・・
ということになり、ドサッと郵送物が送られてきました。

今日から・・佐々木FPが整理整頓作業に入りました。

「再ヒアリング」資料の完成には、
明日いっぱいまでかかりそうです。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
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Posted by 武田 つとむ
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生命保険、FPさんにふり回されて12年・・うぅ。
JUGEMテーマ:家庭


私がかけたお金と時間と労力は・・・






読者からのコメントです。
りょうままさん ・・からです。

   ※グリーン文字は私のコメント



私のFP遍歴


最近、こちらのHPで勉強させてもらっています。
内容が多岐にわたるので 
なかなか消化できないまま ひたすら読んでいます。

私のFP遍歴は、
まず新婚時代(全くの無知状態)の
『民営化される前の郵便局』の専属プランナーさん・

   ※郵便局のFPさん、います、います。

から始まり 
子どもができて学資保険を求めてネット検索で出会った 
保険屋さん・・・・

   ※「学資保険が欲しい。」・・なんて相談すれば、
    FPさんが喜んで飛んできます。


転勤後、新天地で独立系(でも本当は保険の代理店)の
有料プランナーさん・・・

   ※最近・・増えています。
    相談料金を取った上に保険を販売して、
    ダブルで儲けるFPさん。
    「FPで食べていくには!」・・の指導を受けた
    FPさんたちが全国で増殖しています。
    保険や投資信託を売って継続させる限り、
    安定して手数料収入が入ります。
    さらに相談料を取っています。
    ・・そりゃあ、食べていけます。


県のFP協会の相談会・・・

   ※FP協会だから、「中立」ということになっています。

    相談相手は「FPの〇〇」さんと名乗りますが、
    その正体は、銀行・保険・証券・建築・等の、
    商品販売をする業界の社員です。
    FP協会の相談や講演では、正体は明かしません。
    あくまでも・・「FPの〇〇さん」です。

    それぞれの業界では人集めが難しい企画を、
    「FP協会」という「ヒツジの衣」を被ることで、
    「中立のFPさんのありがたいアドバイス」が
    聞ける好ましい?企画に変身できます。

    「中立」ですから、マスコミも地方自治体も
    何のちゅうちょも無く応援します。
    その担当者たちも、無垢の素人の消費者です。

    「中立ではなく(消費者側に)片寄った私」には、
    好ましくない、業者側の企画が目に付きます。
    相談会やセミナーをきっかけに、
    消費者のお金のたれ流しが始まる場合も・・。


ガン保険を求めてであった保険屋さん・・・

   ※学資保険と同じです。
    「ガン保険が欲しい。」・・なんて相談すれば、
    FPさんが喜んで飛んできます。


共済のおばちゃん・・

   ※共済・・、うぅ〜〜ん・・です。
    「オビに短し、タスキに流し」・・です。
    ( 役に立たない・・ということです )

    「 掛け金が安いからお得♪ 」
    「 余ったお金は返ってくるし・・♪ 」
    ・・なんて、払うお金の安さにばかり注目
    している人は、おバカさん(失礼!)・・です。
    月数千円の掛け金 × 12ヶ月 × 40年
    ・・って、算数をしてみると、以外に大金に・・。
    ( これも・・たれ流し )

    死亡保障の金額は小さくて役に立たないし、
    そもそも四角形の保険で効率が悪い。
    ( 死亡保障は三角形の保険が合理的 )
    
    医療保障は、そもそも不要だし・・。

    使えるかもしれないのは損保系保障のみ。
    ( 火災共済や自動車共済 )


訳がわからなくなって、
またネットで探したオフショア系の相談口・・・。

   ※なにをかいわんや・・。
    生活設計を踏み外して・・あさっての方向に・・。
    おいしく・・食べられてしまいます。


もう さらに混乱してフラフラしてます。 
『なんちゃってプランニング』の意味が
今わかるようになりました。 

   ※生命保険や共済の業界の人たちは・・、
    盛んに「ライフプランニング」とか「生活設計」とか
    のたまいますが・・、
    そんな作業はまったく行なっていません。
    その前提作業で徹底的なヒアリングを行なう
    必要がありますが・・そんな形跡は見えません。
    「なんちゃって〇〇」に過ぎません。

    彼らは・・そんな面倒なことに時間を避けません。
    できるだけ多く、商品を売らなければなりませんから。


私のような方にここのHPを紹介したいです。

   ※ありがとうございます。
    どんどん紹介してください。
    ・・って、
    事務所の収入になるわけではありませんが。

    「目を覚ます」消費者が少しでも増えることが、
    このブログの目的です。


ちなみに・・・
私が ライフプラン/保険の見直し/勉強の
ためにかけたお金と時間と労力は・・・
・・・・・・
現金に換算すると 結婚してこの12年で
10万以上かもしれません。
(本も買ったし、
 相談料もちょこちょこ払ってきました。あちこちで。)

   ※ごくろうさま・・でした。 ( お気の毒 )

    保険屋さんが書いた「保険の本」なんて、
    お金を払って買うものではありません。
    商品販売をしている人に、
    「相談料」を払うものではありません。

    販売業者は「無料相談」が当たり前です。
    実は「相談」ではなく、「営業行為」ですが・・。


それでも、『垂れ流し』から比べると
微々たるものだと・・・と わかりました。

   ※12年前はまだ・・当事務所はありませんでしたが、
    8年前あたりに発見してもらっていれば、
    お金のたれ流し・・を、かなり防げました・・ネ。
    ( 数十万円ではなく、百万円単位・・かも )


こちらの顧問料や、オープンな情報は
申し訳ないぐらい 安すぎます。

   ※ありがとう・・ございます。
    「顧問料」では事務所運営ができなくて、
    私自身の身銭を切ってやっています。

    「なんで・・こんなバカなことを。」
    たまに思ったりしますが、しょうがありません。
    私のライフワークです。 「消費者の味方バカ」です。


ご本など出版されたものがあれば ぜひ購入したいです。

   ※ありがとうございます。
    単行本で・・1冊税込み1,500円です。

    ・・と言いたいんですが、出版された本はありません。
    ( あいにく現在まで・・依頼が来ていません )

    単行本ではなく・・7〜800円の新書版で、
    生活設計に関するお得な情報がギッシリ
    ・・なんて本だったら、買って読む消費者にも
    たいへんなお得感♪・・でしょうね。 ・・出版社さん?

    







《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
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生活設計の考え方
サイドバー用 休息

●老後が不安?
必要以上に不安を煽られるな

基本的に企業や金融機関は、老後の不安を あおります。
(営業ですから・・当然です)
・・が、実際に現状診断をしてみると、本当に老後が心配な状況の人は少数派です。
しっかり将来設計の意識を持って、自分で考え、自分で判断できる力をつけましょう。


●社会保険制度を勉強する
以外に私たちは守られている

病気やケガで膨大な医療費がかかった時、障害者になった時、死亡した時・・等々、日本の制度は充実しています。
健康保険・国民年金・厚生年金保険・介護保険・雇用保険等々。勤務先の制度も勉強しておくと、安心できるかも・・。

●お金の知識、基本をおさえる
金利とコストだけは 理解したい

貯蓄:低金利の時期に長期契約をするのは、その低金利を固定することになるので損。
長期の定期預金・個人年金保険・学資保険・養老保険等々。
借金:金利上昇期に、変動金利や短期固定金利の借金をするのは危険。変動金利や3年固定金利の住宅ローン、土地活用での変動金利のアパートローン等々。
コスト:毎年 高い手数料を払い続ける金融商品では資産は増えません。 変額年金保険・一部の投資信託等々。


●生命保険は徹底的に整理
膨大な損は ここで断ち切る!

「付き合いで加入」や「保険の内容がよく分からない」という人は、ほぼ・・大損をしています。
できるだけ早めに整理整頓!
ただし、保険を売る人に相談しては いけません。
社会保険制度・勤務先の制度・同業者組合の制度・自身の貯蓄・家族の勤労収入・身内の援助等々で対応できないか、徹底的に検討する。


●住宅ローン返済、最優先
繰上返済に優る資産運用なし

くり上げ返済の効果、住宅ローン控除とはケタちがいです。
(銀行にだまされないように)
くり上げ返済の効果、投資信託の運用とはケタちがいです。投資信託のようなリスクもありません。
余裕資金ができたら金融商品を考える前に、繰上げ返済!住宅ローン返済中の人の最善策です。



saidoba-

のんびりと 反り返って座れる
快適な即席ソファー・・です。
材料:スキー・ストック・ウエア



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サイドバー 秋田駒

商品販売をしないファイナンシャル・プランナー事務所です。

保険を売らない保険物語
金融商品を売らない貯蓄物語
建築請負いをしない
         マイホーム物語


消費者が安心して相談できる、
FP事務所を志向しています。
事務所設立は平成13年、
2001年 10月10日です。


                       ファイナンシャル・プランナー
            事務所
(有)エフピー・ステーション  


TEL 019-629-3115 
FAX 019-629-3116 
〒020-0033
岩手県 盛岡市 盛岡駅前北通
7-22 イノカツビル103

業務時間:10:00〜18:00
休日  :日曜・祭日
相談の上、業務する場合も・・

事務所前に駐車できますよ♪




事務所スタッフです。

●ファイナンシャル・プランナー
   武 田  務

  
・日本FP協会 CFP(R)認定者  ・1級FP技能士
・NPO 日本FP普及協議会
    認定プラクティショナー
・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルタント
・大手住宅会社で、22年間
 住宅・不動産の営業部門に
・1950年生れ 盛岡市出身


●建築士
   佐藤 拓郎 


・一級建築士
・岩手県木造住宅耐震診断士
・岩手県被災建築物
    応急危険度判定士
・マンションリフォームマネジャ
・大手住宅会社で建築部門に
・1957年生れ 釜石市出身


●ファイナンシャル・プランナー
   佐々木 真寿美

 
・3級FP技能士
・アシスタントFP
 キャッシュフロー表等の作成
・会社員の夫と長女(幼稚園)
 の、3人家族の主婦FP
・1972年生れ 郡山市出身
 

サイドバー ウエストバッグ

こんなウエストバッグを腰(お尻側)に付けて、軽快に飛び回っています。



■相談・支援の料金です。
 
無料相談は、行ないません。

真に相談者側で対応しますので、アドバイス自体が有益です。
商品販売を目的とした「無料相談」とは、質・内容が異なります。



【顧問会員】
  ●年間顧問料、36,000円


  [ 顧問料に含まれる業務 ]

  家計・資産の
     1 現状診断
     2 計画作成
     3 実行支援
     4 事後チェック

  ▼「相談」

   1年間 何回でも
   (面談・電話・メール等)
 
  ▼「資料作成」

   ・金融資産表
   ・不動産表
   ・生命保険表
   ・死亡保障必要額計算表
   ・キャッシュフロー表
   ・キャッシュフロー・グラフ
   ・マイホーム平面・立面図
   ・住宅ローン返済予定表
   ・住宅ローン繰上返済表
   ・土地運用計画プラン
   ・不動産運用計画表
       等、必要に応じて。

  ▼「実行支援」

    ●金融資産運用支援
    貯蓄・保険・ローン等
    の見直し、運用設計
    金融機関との接し方

    ●マイホーム取得支援
    土地検討・売買立会
    プラン作成・業者入札
    ・契約立会・施工立会

    ●相続前後の対策支援
    資産表作成・対策立案
    ・極力借金をしない計画
    ・相続後の手続き日程

    ●不動産運用支援
    相続を考慮して設計
    ・借金は極力少なく
    ・借金は固定金利で
    ・不動産売買・建築支援

  

■講演料金です。


【セミナー講演】
  ●2時間まで 30,000円
 

  ・オリジナル・テキスト
   (20数ページ)を使った
   セミナーです。
  ・ライフプラン(生活設計)
   を基本とします。
  ・分野は、貯蓄・保険・
   老後・住宅・不動産・
   相続などです。

【座談会】
  ●1時間 1人 500円
 

  ・セミナーの簡易版です。
   テーマをしぼり込み、
   少人数から開催可能です。
  ・主催者・聴講者ともに、
   消費者・生活者の個人で
   あること。